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音楽好きが驚愕するサイト

   音楽が好きで好きで堪らない人や、芸能ファンがびっくりするような「ORICON TV.」という中々利用価値が高いサイトを紹介します。立ち上げると最初に出てくるのが[トップ][コメント][PV邦楽][PV洋楽][演歌・歌謡曲][カラオケ][RANKINGパラダイス][お笑い][グラビア]の9項目。

   [コメント]をクリックすると20組のタレントの写真がずらりと現れます。ことに今回はファンが非常に多い「東方神起」が目玉のようで、女性が全員にインタビューしている動画が6分間も出てきます。ファンにとって堪らないですね。また「上戸彩」とか「ベッキー」とかの有名タレントのコメント・シーンが次から次に。

   そして[PV邦楽]や[PV洋楽]では注目のアーチストたちのシングルやアルバムがPV(プロモーション・ヴィデオ)で試聴出来るので、買う前にチェックしたり、曲のサワリを聴くだけでも価値があります。テレビではほんの数秒のものも、かなりじっくり試聴出来るのはオリコンならではの楽しさです。

   また[お笑い]ではすでに人気になってる芸人や、目下、売り出し中のお笑いタレントの面白い動画を観ることが出来ます。今までこのサイトを知らなかった人は、今回、紹介してくれたことに感謝(?!)し、沢山のタレントの映像をフリーで見られるのに驚くかも知れません。いやはや、凄いサイトが存在するものです。

充実しているネットの番組表

   よくチェックするインターネットの番組表が3つあります。まず最初に「テレビ番組表」。これは1チャンネルから12チャンネルのテレビ番組を[全て][ドラマ][映画][スポーツ][演劇][音楽]など15項目のジャンルに分類が可能で、また、お目当てのタレントの出演番組の検索が出来るなど非常に充実しているデータベースです。

   そして、NHKの衛星放送二つも価値のあるチャンネルで、これは「テレビ番組表」を右にスクロールすれば見ることが出来ます。NHKならではの貴重な映像が放映され、チェックしてないと後で口惜しい思いをすることがあるのです。世界遺産、動物の生態など森羅万象びっくりするような映像が盛り沢山。

   次に「WOWOW番組表(アナログ)」。大変詳しく番組内容が解り、カレンダーの日付をクリックすると、その日から一週間分が表示されます。例えば映画のところにマウスの矢印をもっていくだけで、あらすじはもとより、監督、出演者などが表示され、録画すべきか否かが判断出来ます。何しろWOWOWは映画の宝庫です。

   最後に「NHKFM番組表」。これも時に驚くような凄い番組があるんですよね。私にとって、特に日曜日の午後2時から6時までの4時間は重要で、このブログによく登場するクラシックの非常に貴重な放送があります。海外の放送局から提供された録音テープなどその価値は測り知れません。録音、録画をとりこぼして後悔のないようにしないと。

面白い文学賞の内幕

   文学愛好者が読んでおいた方がいい本を一冊紹介します。大森望氏と豊崎由美さんの対談でタイトルは「文学賞メッタ斬り!」(筑摩書房)。大森氏は1961年生まれの翻訳家で評論家。豊崎さんも同じ1961年生まれで、書評、演劇、競馬、スポーツなど執筆活動の範囲は極めて広く、二人のコンビで色々な作品を生んでいます。

   さて、この本の内容。文学賞の内幕を実に克明に語っていて、二人の会話から色々なことが解りました。例えば、文学賞で特に有名なのは芥川賞と直木賞ですが、このほかの文学賞の数が500を超えていることを知りびっくり。そして、更に驚いたのが、芥川賞が選出されるまでのプロセスです。

   主催は日本文学振興会で、まず、歴代受賞者、文芸評論家、マスコミ関係者など約350人へのアンケートに基づき、60から70位の作品を選ぶのだそうです。これを文藝春秋の社員約20名が下読みし、議論を繰り返しながら、最終的に5~7作品に絞り込むんだとか。

   つまり、どんなに優れた作品が世に出てても、文藝春秋社の社員の選択から除外されていたら、賞を受ける可能性はゼロ。受賞作品は、内容の優秀性のほかに、かなりの幸運が伴うことを知り、また、石原慎太郎都知事をはじめ、忙しい選考委員の方々がどうやって膨大な数の作品を読むのか、かねがね疑問に思っていた謎が解けました。そのほか文学賞の内幕かなり面白いです。

手が頭につく慣用句

   前に《口が頭につく慣用句》をこのブログで紹介しましたが《手が頭につく慣用句》もそれ以上に沢山あります。話の種にそれをずらずらと並べますので、意味を考えながら読んで下さい。手が上がる・手が空く・手が後に回る・手が掛かる・手が切れる・手が込む・手が付く・手が出ない・手が届く・手がない・手が入る・手が離せない・手が離れる・手が早い。

   手が塞がる・手が回らない・手が回る・手ぐすねを引く・手に汗を握る・手に余る・手に入れる・手に負えない・手に落ちる・手に掛かる・手にする・手に付かない・手に唾する・手に手を取る・手に取るように・手に成る・手に乗る・手にゆだねる・手に渡る・手の内を見せる・手の平を返す・手の施しようがない・手も足も出ない・手を上げる。

   手を合わせる・手を入れる・手を打つ・手を替え品を替え・手を貸す・手を借りる・手を下す・手を組む・手を加える・手を拱く・手を染める・手を出す・手を尽くす・手を付ける・手をつなぐ・手を握る・手を抜く・手を濡らさない・手を延ばす・手を離れる・手を引く・手を広げる・手を回す・手を結ぶ・手を焼く・手を緩める・手を汚す・手を煩わす。

   以上66。口が50だったので、それを16も上回ってます。「手が上がる」と「手を上げる」、「手が回る」と「手を回す」、「手が出ない」と「手がない」、そして「手が離れる」と「手を離れる」など、同じように見えて意味が違うのも日本語の奥の深いところ。慣用句(      )を沢山知っていると文章や会話の幅が大いに広がります。

文章と写真で楽しむ登山

   「日本百名山」という本があります。1964年の東京オリンピックの年に作家で登山家の深田久弥氏が自ら登った山の中から名山と呼ぶのにふさわしい100の山を選び、それぞれのエッセイを添えて紹介したのがこの本ですが、NHKで放映されたりしてかなり有名になりました。

   趣味がインドアばかりで山登りなどにエンの無い私でも、そのエッセイを読むのが好きで一冊持ってます。また、インターネットに百名山の全ての山の写真が載ってるサイトがあり、家で登山を楽しんでる怠惰で横着な山のファン。75歳にして、世界の最高峰チョモランマの登頂に挑む三浦雄一郎さんなど尊敬してしまいます。

   ところで、氏が百名山を選んだ基準とは、一つは山の品格で「近寄りがたい厳しさがあり、強さと美しさを兼ね備えた人の心を打つものがある山」。二つ目は山の歴史で「古くから開かれ、仰ぎ見られ敬われるような存在感のある山」。そして、三つ目が山の個性で「その姿や自然の景観、伝統から生まれた個性豊かな山」だとか。

   さて、私の知人に登山が趣味の会社の社長がいます。学生時代は相当登っていたようで、この100のうち、すでにかなりの山を制覇していると思いますが、私はその方の登山の話を聞くのが好きです。山に登る時には必ず長い巻物のような精密な「登山計画表」を作成。そこには登る山の全貌がリアルに書いてあって、山の中腹の山小屋に何時何分、頂上に何時何分と歩んだ軌跡が記録してあり、私とは違うアウトドアの趣味もいいなぁと感動してしまいます。

びっくり仰天の百科事典

   インターネットに無料の百科事典「ウィキペディア(Wikipedia)」があるのはご存知ですよね。では、それとは別の自動生成の全自動百科事典「オートペディアAuto☆pedia)」というサイトを紹介します。ウソとジョーク満載のいやはや凄い百科事典です。

   まず、このサイトを立ち上げると《本ページは、ジョークページです。本ページに記載されていることは事実とは限りません。本ページには、嘘や偽りが入り乱れております。大人のユーモアを解した上でご利用下さい》というコメントが出て「一般人」「有名人」「物品」の3項目の入力テーブルが出て来ます。

   そこに文字を入れて検索すると「ウィキペディア風」、つまり、ウィキペディアの文体とそっくりな解説が出てくるのですから驚きます。「らしさ」や「それっぽさ」を楽しむのが目的のような辞書です。例えば「有名人」のところに総理大臣の「福田康夫」と入れて、検索をクリックしてみて下さい。

   その「生い立ち」に「子供時代、福田康夫は71歳を迎えたことが記録されている。そして学生時代、中村聡志くんを見捨てたことで世間に知られるようになった。その後、福田康夫は1936年7月に東京都世田谷区に生まれたことでも注目されるようになり、現在に至る。」(その都度違う文章のようです)などと書いてあってびっくり仰天。このサイトを管理しているクロノス・クラウンの柳井政和氏とはどんな方なのか知りたいです。 

ロマンの香り漂う花言葉

   花言葉にはロマンの香りが漂っています。例えばバラ。花言葉辞典によると、赤は「熱烈な恋」、黄色は「美」、白は「純潔・尊敬」、桃色は「温かい心」などで、同じバラでも色によって言葉が違います。

   ところが、その由来を読むと、花言葉は、その花(樹・草)を見てどう思ったかという、故事・伝説・言い伝え・宗教・小説(物語)等から引用されているので、国によって違い「絶対これ!」というものがないのだとか。

   その歴史は、17世紀にオスマン帝国(トルコ)の首都イスタンブル(コンスタンティノープル)で初めて使われるようになったとされ、やがて、英国やフランスなどヨーロッパ中に広がりました。しかし、日本で使われ始めた時期ははっきりせず、現在は「日本花普及センター」というところが、従来のものからいやみな言葉を除いて誰にでも親しまれるような花言葉を目指して、普及に努めているそうです。

   インターネットのサイト(    )に幾つか花言葉の辞典があり、サイトAは、花の名前を入れると写真が出てくるので、花言葉と共にどんな花なのか知るのに便利。解説も詳しくて「花の辞典」として使えます。花を贈る時には、予め花言葉を調べて。

日本の苗字七千傑

   日本で平民が苗字を絶対につけなければならない法律が出来たのは1875年(明治8年)だそうです。本当はその5年前に新法で苗字をつけてよいとしたのですが、大抵の平民は面倒くさいと無視していたのだとか。それではまちまちになって困るので、絶対につけなければならいになったのですね。

   さて、多い苗字のベストテンは、1位が「佐藤」で、以下、「鈴木」「高橋」「田中」「渡辺」「伊藤」「山本」「中村」「小林」「斉藤」の順。1997年(平成9年)発行の「日本苗字大辞典」(芳文館)によると、その数は291,129種類だそうで、それを書き並べて順位をつけ、その大体の人口やルーツまで調べてある「日本の苗字七千傑」というサイトがあるのにはびっくりします。

   海外に眼を向けると、世界で最も多い姓は中国の「李」で、英米では「スミス」が断然トップ。その他、ドイツは「シュルツ」、フランスは「マルタン」、スペインは「ガルシャ」、ロシアは「イワノフ」、韓国は「キム」がそれぞれの国の最多の姓であると本に載ってました。

   このサイトには主要苗字の家紋まで載っているのには驚いてしまいます。ところで、あなたの姓は何番目に位置しているでしょうか?検索すると順位が解るようになってるので、調べてみたらいかがでしょうか。ちなみに、私は第7位です。

奥が深いトランプ・ゲーム

   トランプ遊びの定番は「七並べ」と「婆抜き」と「神経衰弱」。この三つは誰でも小さい頃から遊んでいて「七並べ」で出せるカードがあるのにパスして、誰かをツブした時の快感ってありましたよね。そうすると、中には「性格悪い」と非難する人もいたりして、結構楽しいゲームです。

   しかし、トランプの遊び方は実に沢山あって、169種類が紹介されているサイトがあります。一つ一つかなり詳しく遊び方が書いてあり、よくぞ調べたとびっくりします。あと二ヶ月足らずでお正月がきますが、この中から面白そうなものを選び、家族や友達と遊んでみたらいかがですか。また、パソコンで一人で遊ぶサイトもあります。

   でも、大人のカード・ゲームとして、古典的に有名なのが「ポーカー」と「コントラクト・ブリッジ」。「コントラクト・ブリッジ」については、前に「トランプ・ゲームの最高峰」というタイトルでブログに紹介しましたが、このゲームをマスターしたら、知的な満足感が得られるのは間違いありません。是非、「コントラクト・ブリッジ」を習得して下さい。

風邪を引きそうな実験

   真面目だけどちょっと笑える話を読みましたので紹介します。外を歩いていたら突然の雨。その時、目的地に出来るだけ濡れないで着くには、歩く方がいいか、走る方がいいかという問題です。

   アメリカにこれを計算で算出した二人の気象学者がいるんですね。歩く速さを秒速1.5メートル、走る速さは秒速4メートルとして、その結果は歩く方が走るより16%多く濡れる計算になったとか。そこで、体格が大体同じ位の二人は実験で確かめる事になり、雨の中を同じ服を着て、一人は走り一人は歩いたのだそうです。

   そして、濡れた服の重さを量ってみたら、走った方の服は、濡れる前より0.13キロ重く、歩いた方は0.22キロ重かったとかで、ほぼ計算通りの結果に二人の学者トーマス・ピーターソンとトレバー・ウオリスは満足したと書いてありました。

   ところで、これと同じ事を書いているサイトがインターネットにあり、ここに紹介する二つ「知識の泉 Haru’s トリビア」「重箱の隅」はどちらも雑学のサイトなので、登録しておくと役に立つかも知れません。