無料ブログはココログ

音楽好きが驚愕するサイト

   音楽が好きで好きで堪らない人や、芸能ファンがびっくりするような「ORICON TV.」という中々利用価値が高いサイトを紹介します。立ち上げると最初に出てくるのが[トップ][コメント][PV邦楽][PV洋楽][演歌・歌謡曲][カラオケ][RANKINGパラダイス][お笑い][グラビア]の9項目。

   [コメント]をクリックすると20組のタレントの写真がずらりと現れます。ことに今回はファンが非常に多い「東方神起」が目玉のようで、女性が全員にインタビューしている動画が6分間も出てきます。ファンにとって堪らないですね。また「上戸彩」とか「ベッキー」とかの有名タレントのコメント・シーンが次から次に。

   そして[PV邦楽]や[PV洋楽]では注目のアーチストたちのシングルやアルバムがPV(プロモーション・ヴィデオ)で試聴出来るので、買う前にチェックしたり、曲のサワリを聴くだけでも価値があります。テレビではほんの数秒のものも、かなりじっくり試聴出来るのはオリコンならではの楽しさです。

   また[お笑い]ではすでに人気になってる芸人や、目下、売り出し中のお笑いタレントの面白い動画を観ることが出来ます。今までこのサイトを知らなかった人は、今回、紹介してくれたことに感謝(?!)し、沢山のタレントの映像をフリーで見られるのに驚くかも知れません。いやはや、凄いサイトが存在するものです。

充実しているネットの番組表

   よくチェックするインターネットの番組表が3つあります。まず最初に「テレビ番組表」。これは1チャンネルから12チャンネルのテレビ番組を[全て][ドラマ][映画][スポーツ][演劇][音楽]など15項目のジャンルに分類が可能で、また、お目当てのタレントの出演番組の検索が出来るなど非常に充実しているデータベースです。

   そして、NHKの衛星放送二つも価値のあるチャンネルで、これは「テレビ番組表」を右にスクロールすれば見ることが出来ます。NHKならではの貴重な映像が放映され、チェックしてないと後で口惜しい思いをすることがあるのです。世界遺産、動物の生態など森羅万象びっくりするような映像が盛り沢山。

   次に「WOWOW番組表(アナログ)」。大変詳しく番組内容が解り、カレンダーの日付をクリックすると、その日から一週間分が表示されます。例えば映画のところにマウスの矢印をもっていくだけで、あらすじはもとより、監督、出演者などが表示され、録画すべきか否かが判断出来ます。何しろWOWOWは映画の宝庫です。

   最後に「NHKFM番組表」。これも時に驚くような凄い番組があるんですよね。私にとって、特に日曜日の午後2時から6時までの4時間は重要で、このブログによく登場するクラシックの非常に貴重な放送があります。海外の放送局から提供された録音テープなどその価値は測り知れません。録音、録画をとりこぼして後悔のないようにしないと。

面白い文学賞の内幕

   文学愛好者が読んでおいた方がいい本を一冊紹介します。大森望氏と豊崎由美さんの対談でタイトルは「文学賞メッタ斬り!」(筑摩書房)。大森氏は1961年生まれの翻訳家で評論家。豊崎さんも同じ1961年生まれで、書評、演劇、競馬、スポーツなど執筆活動の範囲は極めて広く、二人のコンビで色々な作品を生んでいます。

   さて、この本の内容。文学賞の内幕を実に克明に語っていて、二人の会話から色々なことが解りました。例えば、文学賞で特に有名なのは芥川賞と直木賞ですが、このほかの文学賞の数が500を超えていることを知りびっくり。そして、更に驚いたのが、芥川賞が選出されるまでのプロセスです。

   主催は日本文学振興会で、まず、歴代受賞者、文芸評論家、マスコミ関係者など約350人へのアンケートに基づき、60から70位の作品を選ぶのだそうです。これを文藝春秋の社員約20名が下読みし、議論を繰り返しながら、最終的に5~7作品に絞り込むんだとか。

   つまり、どんなに優れた作品が世に出てても、文藝春秋社の社員の選択から除外されていたら、賞を受ける可能性はゼロ。受賞作品は、内容の優秀性のほかに、かなりの幸運が伴うことを知り、また、石原慎太郎都知事をはじめ、忙しい選考委員の方々がどうやって膨大な数の作品を読むのか、かねがね疑問に思っていた謎が解けました。そのほか文学賞の内幕かなり面白いです。

手が頭につく慣用句

   前に《口が頭につく慣用句》をこのブログで紹介しましたが《手が頭につく慣用句》もそれ以上に沢山あります。話の種にそれをずらずらと並べますので、意味を考えながら読んで下さい。手が上がる・手が空く・手が後に回る・手が掛かる・手が切れる・手が込む・手が付く・手が出ない・手が届く・手がない・手が入る・手が離せない・手が離れる・手が早い。

   手が塞がる・手が回らない・手が回る・手ぐすねを引く・手に汗を握る・手に余る・手に入れる・手に負えない・手に落ちる・手に掛かる・手にする・手に付かない・手に唾する・手に手を取る・手に取るように・手に成る・手に乗る・手にゆだねる・手に渡る・手の内を見せる・手の平を返す・手の施しようがない・手も足も出ない・手を上げる。

   手を合わせる・手を入れる・手を打つ・手を替え品を替え・手を貸す・手を借りる・手を下す・手を組む・手を加える・手を拱く・手を染める・手を出す・手を尽くす・手を付ける・手をつなぐ・手を握る・手を抜く・手を濡らさない・手を延ばす・手を離れる・手を引く・手を広げる・手を回す・手を結ぶ・手を焼く・手を緩める・手を汚す・手を煩わす。

   以上66。口が50だったので、それを16も上回ってます。「手が上がる」と「手を上げる」、「手が回る」と「手を回す」、「手が出ない」と「手がない」、そして「手が離れる」と「手を離れる」など、同じように見えて意味が違うのも日本語の奥の深いところ。慣用句(      )を沢山知っていると文章や会話の幅が大いに広がります。

文章と写真で楽しむ登山

   「日本百名山」という本があります。1964年の東京オリンピックの年に作家で登山家の深田久弥氏が自ら登った山の中から名山と呼ぶのにふさわしい100の山を選び、それぞれのエッセイを添えて紹介したのがこの本ですが、NHKで放映されたりしてかなり有名になりました。

   趣味がインドアばかりで山登りなどにエンの無い私でも、そのエッセイを読むのが好きで一冊持ってます。また、インターネットに百名山の全ての山の写真が載ってるサイトがあり、家で登山を楽しんでる怠惰で横着な山のファン。75歳にして、世界の最高峰チョモランマの登頂に挑む三浦雄一郎さんなど尊敬してしまいます。

   ところで、氏が百名山を選んだ基準とは、一つは山の品格で「近寄りがたい厳しさがあり、強さと美しさを兼ね備えた人の心を打つものがある山」。二つ目は山の歴史で「古くから開かれ、仰ぎ見られ敬われるような存在感のある山」。そして、三つ目が山の個性で「その姿や自然の景観、伝統から生まれた個性豊かな山」だとか。

   さて、私の知人に登山が趣味の会社の社長がいます。学生時代は相当登っていたようで、この100のうち、すでにかなりの山を制覇していると思いますが、私はその方の登山の話を聞くのが好きです。山に登る時には必ず長い巻物のような精密な「登山計画表」を作成。そこには登る山の全貌がリアルに書いてあって、山の中腹の山小屋に何時何分、頂上に何時何分と歩んだ軌跡が記録してあり、私とは違うアウトドアの趣味もいいなぁと感動してしまいます。

びっくり仰天の百科事典

   インターネットに無料の百科事典「ウィキペディア(Wikipedia)」があるのはご存知ですよね。では、それとは別の自動生成の全自動百科事典「オートペディアAuto☆pedia)」というサイトを紹介します。ウソとジョーク満載のいやはや凄い百科事典です。

   まず、このサイトを立ち上げると《本ページは、ジョークページです。本ページに記載されていることは事実とは限りません。本ページには、嘘や偽りが入り乱れております。大人のユーモアを解した上でご利用下さい》というコメントが出て「一般人」「有名人」「物品」の3項目の入力テーブルが出て来ます。

   そこに文字を入れて検索すると「ウィキペディア風」、つまり、ウィキペディアの文体とそっくりな解説が出てくるのですから驚きます。「らしさ」や「それっぽさ」を楽しむのが目的のような辞書です。例えば「有名人」のところに総理大臣の「福田康夫」と入れて、検索をクリックしてみて下さい。

   その「生い立ち」に「子供時代、福田康夫は71歳を迎えたことが記録されている。そして学生時代、中村聡志くんを見捨てたことで世間に知られるようになった。その後、福田康夫は1936年7月に東京都世田谷区に生まれたことでも注目されるようになり、現在に至る。」(その都度違う文章のようです)などと書いてあってびっくり仰天。このサイトを管理しているクロノス・クラウンの柳井政和氏とはどんな方なのか知りたいです。 

ロマンの香り漂う花言葉

   花言葉にはロマンの香りが漂っています。例えばバラ。花言葉辞典によると、赤は「熱烈な恋」、黄色は「美」、白は「純潔・尊敬」、桃色は「温かい心」などで、同じバラでも色によって言葉が違います。

   ところが、その由来を読むと、花言葉は、その花(樹・草)を見てどう思ったかという、故事・伝説・言い伝え・宗教・小説(物語)等から引用されているので、国によって違い「絶対これ!」というものがないのだとか。

   その歴史は、17世紀にオスマン帝国(トルコ)の首都イスタンブル(コンスタンティノープル)で初めて使われるようになったとされ、やがて、英国やフランスなどヨーロッパ中に広がりました。しかし、日本で使われ始めた時期ははっきりせず、現在は「日本花普及センター」というところが、従来のものからいやみな言葉を除いて誰にでも親しまれるような花言葉を目指して、普及に努めているそうです。

   インターネットのサイト(    )に幾つか花言葉の辞典があり、サイトAは、花の名前を入れると写真が出てくるので、花言葉と共にどんな花なのか知るのに便利。解説も詳しくて「花の辞典」として使えます。花を贈る時には、予め花言葉を調べて。

日本の苗字七千傑

   日本で平民が苗字を絶対につけなければならない法律が出来たのは1875年(明治8年)だそうです。本当はその5年前に新法で苗字をつけてよいとしたのですが、大抵の平民は面倒くさいと無視していたのだとか。それではまちまちになって困るので、絶対につけなければならいになったのですね。

   さて、多い苗字のベストテンは、1位が「佐藤」で、以下、「鈴木」「高橋」「田中」「渡辺」「伊藤」「山本」「中村」「小林」「斉藤」の順。1997年(平成9年)発行の「日本苗字大辞典」(芳文館)によると、その数は291,129種類だそうで、それを書き並べて順位をつけ、その大体の人口やルーツまで調べてある「日本の苗字七千傑」というサイトがあるのにはびっくりします。

   海外に眼を向けると、世界で最も多い姓は中国の「李」で、英米では「スミス」が断然トップ。その他、ドイツは「シュルツ」、フランスは「マルタン」、スペインは「ガルシャ」、ロシアは「イワノフ」、韓国は「キム」がそれぞれの国の最多の姓であると本に載ってました。

   このサイトには主要苗字の家紋まで載っているのには驚いてしまいます。ところで、あなたの姓は何番目に位置しているでしょうか?検索すると順位が解るようになってるので、調べてみたらいかがでしょうか。ちなみに、私は第7位です。

奥が深いトランプ・ゲーム

   トランプ遊びの定番は「七並べ」と「婆抜き」と「神経衰弱」。この三つは誰でも小さい頃から遊んでいて「七並べ」で出せるカードがあるのにパスして、誰かをツブした時の快感ってありましたよね。そうすると、中には「性格悪い」と非難する人もいたりして、結構楽しいゲームです。

   しかし、トランプの遊び方は実に沢山あって、169種類が紹介されているサイトがあります。一つ一つかなり詳しく遊び方が書いてあり、よくぞ調べたとびっくりします。あと二ヶ月足らずでお正月がきますが、この中から面白そうなものを選び、家族や友達と遊んでみたらいかがですか。また、パソコンで一人で遊ぶサイトもあります。

   でも、大人のカード・ゲームとして、古典的に有名なのが「ポーカー」と「コントラクト・ブリッジ」。「コントラクト・ブリッジ」については、前に「トランプ・ゲームの最高峰」というタイトルでブログに紹介しましたが、このゲームをマスターしたら、知的な満足感が得られるのは間違いありません。是非、「コントラクト・ブリッジ」を習得して下さい。

風邪を引きそうな実験

   真面目だけどちょっと笑える話を読みましたので紹介します。外を歩いていたら突然の雨。その時、目的地に出来るだけ濡れないで着くには、歩く方がいいか、走る方がいいかという問題です。

   アメリカにこれを計算で算出した二人の気象学者がいるんですね。歩く速さを秒速1.5メートル、走る速さは秒速4メートルとして、その結果は歩く方が走るより16%多く濡れる計算になったとか。そこで、体格が大体同じ位の二人は実験で確かめる事になり、雨の中を同じ服を着て、一人は走り一人は歩いたのだそうです。

   そして、濡れた服の重さを量ってみたら、走った方の服は、濡れる前より0.13キロ重く、歩いた方は0.22キロ重かったとかで、ほぼ計算通りの結果に二人の学者トーマス・ピーターソンとトレバー・ウオリスは満足したと書いてありました。

   ところで、これと同じ事を書いているサイトがインターネットにあり、ここに紹介する二つ「知識の泉 Haru’s トリビア」「重箱の隅」はどちらも雑学のサイトなので、登録しておくと役に立つかも知れません。

タレントのブログ

   タレントのブログが益々増加の一途をたどってるようです。かって、ブログの女王は真鍋かをりさんと言われていましたが、その後、中川翔子さんがそれに代わり、最近は若槻千夏さんが一位とか。

   その判定はアクセスの多さによるのでしょうが、正確には解らないですよね。真鍋かをりさんのブログは一種独特の文体で、以前はよく自分の事を「おいら」などといってましたが、最近は年齢のこともあるせいか「私」にしたみたいです。

   いずれにせよ、タレントにとって、ブログは一種の宣伝媒体でもあり、見る人が多くなればなるほど、それだけ宣伝が増える訳ですから、ブログに取り組むのは当然かも知れませんね。

   さて、最近、タレントのブログばかりを集めたサイトを知りましたので紹介します。検索出来る人の数は現在何と321名。そこには、いつ更新したかの更新情報も書いてあります。中には、聞いたこともないタレント(失礼)も入っていますが、お気に入りの人のブログがあるかも知れません。時間のある時、探して見て下さい。

多彩な世界の国旗

   日本の国旗は非常にシンプルですっきりしてますね。しかし、二色の国旗は他にも沢山あります。例えば、インドネシアの国旗は上が赤で下が白の二等分。モナコも上が赤で下が白なのですが、赤の色が少し濃いみたいです。

   そして、ポーランドはモナコとまったく逆で、上が白で下が赤。ウクライナは水色と黄色の二色。バングラデシュは黒地に赤丸。ところで、これ以上ないシンプルな国旗をご存知でしょうか。リビアは何と緑一色で、何の模様もないのです。

   その他、ネパールのように三角形の国旗もあり、外務省の「世界の国旗」のサイトを眺めていると、色取り取りで飽きません。そこでウンチク。ヨーロッパ大陸は三色旗が非常に多いのですが、それぞれの色に意味を持たせているのだとか。

   例えば、トリコロールで有名なフランス国旗は、自由の青、平等の白、友愛の赤。イタリア国旗は、緑は美しい領土、白はアルプスの雪のような正義と平和、そして、赤は愛国の熱血を表しているのだそうです。さて、もうすぐ世界陸上が始まりますが、日本の国旗を何回も見られることを切に望みます。

日本の「世界遺産」

   「世界遺産」について、どんな知識をお持ちでしょうか。最近、調べてみたので紹介します。「世界遺産」は、記念物、建造物、遺跡、文化的景観などの「文化遺産」と、地形や地質、生態系の「自然遺産」の二つに分かれます。このシステムは1972年の「UNESCO総会」で「世界遺産条約」が採択されたのが始まりで、現在、締結されている国は183カ国。

   さて、「世界遺産」に選んで貰う手順は、国が物件リストを作成して「UNESCO世界遺産センター」に提出し、色々なステップを踏んだ後「世界遺産委員会」が登録の可否を決定する段取りになっているのだとか。現在の日本の「世界遺産」は「文化遺産」が10「自然遺産」が3で合計13。

   「文化遺産」は《法隆寺地域の仏教建造物》《姫路城》《古都京都の文化財》《白川郷などの合掌作り集落》《原爆ドーム》《厳島神社》《古都奈良の文化財》《日光の社寺》《沖縄の琉球王国関連遺産群》《紀伊山地の霊場と参詣道》。そして「自然遺産」が《白神山地》《屋久島》《知床》で、富士山はまだ「世界遺産」に登録されていません。

音楽CDとDVDの検索

   映画のDVDやビデオを探す場合、この前「allcinema」という大変便利なサイトを紹介しましたが、音楽CDやDVDの検索はHMVのホーム・ページがかなり強力です。例えば「松任谷由実」のCD、DVDを探すには、このサイトを立ち上げて、検索のところに「松任谷由実」と入れて「go」をクリックするだけ。

   すると、現在、市場に出ている「松任谷由実」のCDとDVDの全てがジャケットの写真入りでズラズラと出てきて、枚数が多いと何ページかに分かれて表示され、価格も在庫の有無も解ります。表示順は《普通》《販売年度順》《ベストセラー順》《タイトル順(A~Z)》《価格順》の5通りで、選択すると直ぐに並べ替えてくれます。

   そして、表示されているタイトルをクリックすると、それに収録されている全部の曲名が出てくるという至れり尽くせりのデータ・ベースです。また、検索基準の初期設定は《全商品から》になっていますが、ジャンルを絞った変更も自由。音楽ファンはこのサイトを「お気に入り」に登録しておく事をお薦めします。

映画ファンの貴重なサイト

   前に映画ファンに、是非、知っていて欲しいサイト「映画大辞典」を紹介しましたが、昨日、HMVの店員さんに、もう一つ「allcinema」という凄いサイトを教えて貰いました。この二つのサイト、それぞれに特徴があって、映画ファンは絶対に「お気に入り」に登録しておくべきかも知れません。

   まず「映画大辞典」の方は、検索が映画名の頭の二文字だけで出来るのでスピードが早く、そして、その映画を観た人のコメントが充実しているので大変参考になります。また、人によっての評価や点数の違いを楽しむ事が出来ます。同じ映画なのに0点の人と10点の人がいたりして。

   一方「allcinema」の方は、その映画がビデオかDVDで出てるかどうかや価格まで解り、また、レンタル可能か否かの情報も入っているんですよね。そして、解説も結構詳しく書いてあります。もし、ある映画が観たい時、この「allcinema」で調べてから、買うか借りるかを判断するのがいいと思います。二つとも映画ファン必見です。

テレビの前が指定席

   昔から私の趣味はみんなインドアばかりで、スポーツは何一つやっていません。しかし、どんなスポーツでも観るのは好きで、テレビの前が私の指定席です。そこで、よく観るスポーツを列挙すると、まずテレビ放送の多いプロ野球社会人野球大学野球高校野球

   そして、サッカーラグビーテニスアメリカンフットボール卓球バドミントンバレーボール水泳競技陸上競技スキー競技アイスホッケー大相撲柔道レスリングボクシングゴルフハンドボールバスケットボールなど何でも観ます。

   私が野球の次に好きなラグビーのテレビ放送は、最近はレフリーが小型マイクをつけているので、選手とのやり取りなどが聞けて面白いです。また、どの競技にしてもテレビはリプレイが出るので、決定的瞬間が何回も見られて楽しめます。それにクローズ・アップで選手の表情が見えるのもいいですね。

   しかし、サッカーは、重要なオフサイドの瞬間がテレビではよく解らないのが難点かも知れません。スポーツを観るのは本当に楽しいです。でも、やっている人からは、やる方が遥かに楽しいと言われますが。

プロ野球の情報サイト

   最近のプロ野球はアメリカに日本人選手が多数居て、今日の成績はどうだったなどの情報は欠かせないものになってきました。新聞やテレビでは解らない最新のメジャーの情報がかなり詳しく載っているインターネットのサイトがあります。全ての日本人選手の活躍がいち早く解り、動画も観られたりして中々のものです。

   また、全チームの順位表もあり、克明にアメリカのプロ野球を知ることが出来ますので、プロ野球ファンは「お気に入り」に登録しておくといいかも知れません。また一方、日本のプロ野球に関する情報はこのサイトを見ると、その日の全チームの勝敗はもとより、試合の経緯とか詳しい選手の記録も明確に解ります。

   そして、最新の順位表や打率表、防御率表もあり、全選手の写真入りのプロフィールや今までのトータル打率や防御率も載っていて、また、各チームに対するファンの痛烈なコメントも見られ、プロ野球に関する全てが把握出来ると言っても過言ではないでしょう。プロ野球ファン必見の二つのサイトです。

面白いゲーム「フリーセル」

   WindowsXPに「フリーセル」というゲームが入っています。昔からあるトランプの一人遊びをパソコン用にプログラミングしたもので、カードの移動をパソコンが自動的にやってくれるので大変楽です。ルールは単純なのですが、中々面白く何回やっても飽きないゲームで気分転換と頭の体操に時々遊びます。

   数は勘定してないのですが、一日一度は5分~10分程度遊んでるかも知れません。始めて以来、一回もクリアしていない成績表を見ると、5月11日現在、5895戦4418勝1477負で勝率75%。もう6000回近くも遊んでいるのに驚きます。ゲームには番号が付いていて1~1000000の100万通り。

   私はパソコンがランダムに選んだゲームで遊んでいますが、中には一つ一つ番号をつぶしているマニアの人も居るみたいですね。ここに紹介するサイトは凄いです。解決した番号の手順や難解で未解決の番号が書いてあったりして、正に「フリーセル・マニア」用。興味がある方は、時間のある時、研究してみて下さい。

トランプ・ゲームの最高峰

   文豪サマセット・モームが「これまでに人間の知力が考え出した最も面白く、最も知的なゲーム」と言ったトランプ・ゲームに「コントラクトブリッジ」があります。勿論、ご存知の方は沢山居ると思いますが、知らない人のために紹介します。一度この遊びを知ったら絶対に虜になる凄いゲームです。

   最近はまったく遊んでいませんが、私もかって夢中になったことがありました。ただ、このゲームの難点は、同じ位のレベルの人が4人いないと出来ないことで、ばば抜きや七並べのように簡単にはいきません。

   要点だけ言うと、4人が麻雀と同じように座ります。そして対面の人同士がパートナーになり、配られるカードは一人13枚づつ。ゲームは最初に行う競り(オークション)と実際のプレイの二段階に分かれ、ルールはそう複雑ではないのですが、とても奥の深いゲームです。

   インターネットにまったくの初心者向けや詳しく説明したサイト(サイト1 サイト2 サイト3 サイト4 サイト5)が幾つかありますので、読んで下さい。日本コントラクトブリッジ連盟があり、全世界の競技人口は凄い数で、大抵の大学にクラブが存在し、競技大会も沢山あるこのゲームを、是非、自分のものにされることを。

新聞のコラム

   四大新聞のコラムは朝日新聞が「天声人語」、読売新聞が「編集手帳」、毎日新聞が「余録」、日本経済新聞が「春秋」。各新聞社のコラムを書く人、かなり上の人のようですが、大変な筆力を持っています。社説もそうですが、その日の話題性を必要とし、決められた字数に毎日まとめる技術は並大抵のものではありません。

   予め記事を書いて置けないのですから、限られた時間内に書き上げる洞察力、判断力、文章力、多角的な知識が要求されます。この代表的な4つのコラム、インターネットで全部読めちゃうんですから凄いですね。

   大きな事件が起きた時などは、全てのコラムが同じテーマで書いていることが多く、それぞれの論点を比較出来るのも、インターネットの威力です。地方新聞も含めて76社のコラムをお読みになりたい方はこのサイトで。

「芥川賞」は23歳の女性

   第136回の「芥川賞」に青山七恵さんの「ひとり日和」が選ばれました。筑波大学を卒業し、現在、旅行代理店に勤務する23歳の女性です。この受賞について、選考委員の石原慎太郎氏(「太陽の季節」で受賞)と村上龍氏(「限りなく透明に近いブルー」で受賞)が異例の経過説明の記者会見を行ったとか。

   石原氏は「村上さんと僕はこれまで厳しい評者で、その二人が積極的に推薦したのは珍しい。二人とも我先に推した」といい「人生の孤独を描いて、都会のニヒリズムの裏打ちがある」と絶賛。また、村上氏も「会話が過不足無く、シチュエーション、小道具もきちんと収まっている」と二人とも激賞に近い評価でした。

   一方、三時間にわたる選考の末に「直木賞」は該当者なしになり「最近、レベルが下がっている」という声を打ち消した権威ある選考会と、選考委員は今回の結果を自負してるようです。文句のない受賞という「ひとり日和」、是非、読んでみようと思っています。

「アカデミー賞」の季節

   来月2月25日に「アカデミー賞」の授与式が行われます。三大映画祭と言えば「カンヌ国際映画祭」「ヴェネチア国際映画祭」「ベルリン国際映画祭」。「アカデミー賞」は、アメリカ映画が対象で、国際映画祭とは言わないのですね。ともかく、この賞を取るか取らないかは興行成績に多大な影響を与えるのですから大変です。

   前の年に上映された映画のうち作品賞や主演男優賞など、各部門にノミネートされたものの中から選ばれ、この日に発表されます。「アカデミー賞受賞作品」のレッテルを貼られただけで映画館に沢山お客さんが集まるんですから関係者はハラハラドキドキ。「硫黄島からの手紙」はどうなることでしょうか。

   さてこの受賞式、発表を読み上げる時の素っ気なさも好きですが、受賞した監督なり俳優のスピーチがとても洒落てて素敵です。面白い映画を沢山作ったのに、ついに「アカデミー賞」を受賞しなかった監督にアルフレッド・ヒッチコックがいて、映画界の不思議の一つとされています。

   でも、ヒッチコック映画どれもみんな好きですから、一本も選ばれなくて、かえってよかったかも知れません。「アカデミー賞」の授与式はWOWOWで放送されますが楽しみにしています。

言葉の遊び

   ダジャレが好きな人がいます。ダジャレの連発に周りの人は「またか」などと言います。しかし、ダジャレは言う人と聞く人とのコンビネーションですから、相手をよく知ってて言わないと場が白けてしまいます。相手構わずという訳にはいきません。思わず笑ってしまうような気のきいたダジャレ大好きです。

   ダジャレは日本語特有の言葉の遊戯。他の言語には絶対にないでしょうね。でも、英語の単語を覚えるのに「辞書」=「dictionary」を「ディックショナリ」(字引く書なり)とか「犬小屋」=「kennel」を「ケネル」(犬寝る)などは和洋折衷のダジャレと言えなくもないですが。

   それにしてもインターネットにダシャレのサイトがやたらに多いのにはびっくりします。中にはイラスト入りのセンスのいいのもあって、読んでて飽きないですね。サイト1 サイト2 サイト3 サイト4と幾つか紹介しときますので、時間のある時、よく研究して腕を磨き周りの人を感心させたらいかがですか。

百人一首の競技ルール

   大津市の近江神宮で行われた百人一首の日本一を決める戦いを見ました。いつも思うのですが、あれはスポーツですね。試合が終わると体重が減るんだとか。それにしても名人もクイーンも二人とも強いです。名人は9連覇、クイーンは3年連続。チャンピオンの座を維持するための練習、猛烈だと思います。

   ところで、競技ルールを知らない人の為に紹介しときます。一般の人が家で行う百人一首とはわけが違います。まず、100枚の札を裏にしてよくかき混ぜます。そして二人の選手はその中から、それぞれ25枚の札を手にします。残りの50枚の札は使いません。つまり半分は空札。

   二人は25枚の札を自分の方に向けて3段に並べます。その配置を記憶する時間が15分。そして競技開始です。相手陣地の札を取った時は、自分の陣地の好きな札を相手に送り、自陣の札が全部先に無くなった方が勝利です。表面的なルールはそう難しくないのですが、札を並べる方法とか、その他にも色々とあるようです。

   例えば目的の札に触れてなくても、決められた場所から場外にはじき飛ばせば取ったことになるとか。このサイトに詳しいルールとか、テレビで競技を見るときの見所が書いてあるので、興味がある方は読んでおくと見る時に楽しいかも知れません。今年は、もう終わってしまったので来年のために。

じゃんけんの掛け声と必勝法

    じゃんけんをする時の掛け声は、どこに行っても「ジャンケンポン」だと思っていたらそうではないのですね。京都や大阪など関西では「いんじゃんほい」福岡では「じゃんけん、しっ!」群馬では「ちっ、かっ、きゅ」島根では「やっきっき」静岡では「ちょいちょい、ほい」北海道では「じゃんけんしょ」などと言うのだそうです。

   つまり、掛け声を何と言うかを聞けば出身地が解るとか。それを地域別に分類してるサイトがあるのにはびっくりします。また、じゃんけんを徹底的に研究してる人がいて「じゃんけん必勝法」というサイトには16章にわたりその論拠が展開されています。全部読むには時間が掛かる大論文ですから、仕事中は無理ですね。

   そして、その論文には著作権があるので、どこかに掲載する時には、メールで承諾を受けて欲しいと、サイトにメール・アドレスが書いてあります。但し「掲載させて!」「おーけい」って感じで簡単に許可するとか。世の中には色々な方がいますねぇ。でも楽しい論文です。この作者のプロフィールが知りたい方はこのサイトに。

楽しい落語の世界

   「時そば」っていう古典落語があります。天秤棒をかついで歩くそば屋を江戸っ子風の職人が呼び止め、色々面白いことを言いながらそばを食べ、やがてお勘定で値段は十六文。小銭を「一つ、二つ」と数えながら「八つ」が済んだところで大きな声で「今何刻(なんどき)だい?」そば屋が「へぇ、九つで」。その後「十、十一、十二…………十六」と一つ抜かして支払います。

   それを見ていた人が「俺もあの手を使おう」とそばを食べに出掛け「八つ」のところで「今何刻(なんどき)だい?」「へぇ、四つで」。その後「五つ、六つ、七つ………十六」となる展開。先が読めてても笑える落語、大好きです。予想通りになる瞬間の間と演技を楽しむのが落語です。

相撲の決まり手

   日本相撲協会が定めた決まり手は、現在、82で、あと決まり手ではない5つを加えて、勝敗の呼び方は87通りとか。この5つが面白いのです。「勇み足」相手を土俵際に詰めながら自分が土俵外に足をだしてしまうこと。「つき手」相手の力が加わらないのに自分で手をついてしまうこと。「踏みだし」相手が何もしてないのに自分で勝手に足を土俵の外に出してしまうこと。

   「腰砕け」尻餅をつくこと。「つきひざ」立ち上がった途端に膝をつくこと。「つい転んじゃってね」とか「うっかり足が出ちゃって」とかプロのお相撲さんとして恥ずかしいですよね。それにもう一つ反則負けがあり、ふんどしが取れてしまうのは「不浄負け」と言うのだそうです。行司が勝名乗りを言う時、軍配を高くかかげ「不浄負け」なんて叫ぶのでしょうか。

感性とボキャブラリーの芸術

   俳句が好きです。とは言っても、人の作品を鑑賞するだけで自分ではいたずら程度に作るに過ぎません。森羅万象を17文字に盛り込む日本独自の芸術。写真は映像で切り取り、俳句は文字で切り取ります。そういった意味では、若干、写真に似てるような気がします。

   さてその俳句。感性とボキャブラリーの芸術です。しかし昔、俳句は説明が無いと解らないから第二芸術だとか第三芸術だとか言った学者がいて、論議をよんだことがあります。でも、そんなことに関係なく私は芭蕉の句が好きです。有名な「秋深き隣は何をする人ぞ」など秋の静寂感が実に見事に表現されていますね。

   芭蕉の後に恥ずかしくもなく、かなり以前に作った私の拙い句を一つ。「寄り添いて浴衣に映える遠花火」。静かな路地裏で、浴衣を着た男女が、音が聞こえない遥か遠くの花火を、寄り添って見てる情景を脳裏に思い浮かべて頂けたでしょうか。

ファン必見の「映画大辞典」

   映画の好きな人や詳しい人が、びっくりするようなサイトを紹介します。現在、登録されてる映画の総数は14397本(2007/1月現在)。ほとんど全ての映画という感じです。外国映画も日本映画も同じに扱ってるのも凄いです。題名の頭文字と二番目の文字だけでリストが出てきて検索出来ます。勿論、題名を直接入れることも可能。

   あらすじ、監督、脚本、音楽、出演者などのデータはもとより、その映画を観た人のコメントを集めた有名な「シネマレビュー」にリンクされているのも嬉しい限り。褒めてる人、けなしてる人、色々居て面白いです。何人のコメントがあるのか解るのも中々の配慮で、一人の評論家の批評よりはるかに価値があります。

   また、俳優も頭文字で検索すると、プロフィールや出演映画のリストが出てくるとは至れり尽くせり。その他、監督、脚本、音楽など検索項目の多さも半端ではありません。「映画大辞典」と名付けられたこのサイト、映画の好きな友達みんなに絶対に知らせたくなります。こんな凄いサイトがあるとは驚きです。

体格の判定基準

   スペインのファッション・ショーで痩せすぎのモデルが閉め出され業界に波紋を投げかけています。その意味は、モデルの体格を真似して、一般の女性が食事制限をしたりして拒食症に落ちいるのを避けるねらいとか。

   ところで、痩せすぎか否かの基準はBMI指数で[体重(kg)÷身長(m)の二乗]が計算式です。今回、この数値が18に満たないモデルが痩せすぎの判定。ちなみに、一般的には18.5以上~25未満が標準、25以上~30未満が肥満、30以上が高度肥満だそうです。あなたは大丈夫ですか?

直木賞の本格推理小説

   昨年の第134回直木賞受賞作品、東野圭吾著「容疑者Xの献身」実に面白いです。《直木賞》が本格推理小説とは恐らく初めてですね。推理小説には《江戸川乱歩賞》とか《横溝正史ミステリー大賞》とか《日本推理作家協会賞》とか専門の賞が幾つかあるのに、何故、《直木賞》なのかよく解りません。

   この辺のいきさつをを書いた何かがないか探してみたのですが無駄でした。何の賞を貰おうと近年の傑作と思っています。本格物の好きな人にはこたえられませんね。長い小説をかなりのスピードで読んでしまいました。

   推理小説の推薦の言葉は至難の業で、筋を明かさずに人に薦めるには、ただひたすらに「面白い!」というしかなく、読んでない方に、是非、一読を勧めます。しかし、私を知らない人にとっては、読むか読まないかの判断は難しいと思いますが、前に薦めた方から「大変面白くて一気に読みました」というコメントを貰っています。