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喫煙シーンがウリの外国映画

 しばらくブログを書いていませんが、別にやめたわけではありません。それで、久し振りの復活のテーマはやはり好きな古い外国映画に関することがいいと思い。取り出したのは米谷紳之介著「CINEMA IN SMOKING」。日本語で「映画!勇気がわきでるタバコ名場面」の副題があります。

 つまり、古い有名な外国映画の煙草の名場面を集めた本で、その中から二本だけ、どなたもご存知の映画を紹介しましょう。まず一番目は1952年のアメリカ映画「キリマンジャロの雪」。とあるフランス、パリのジャズ・バーの片すみでグレゴリー・ペックがジャズ演奏を聴きながら、ポケットから煙草を取り出し火をつけようとしています。

 そこに美女エヴァ・ガードナーが自分の煙草を差し出し、ペックは驚きつつ一本のマッチで二本の煙草に同時に火をつける有名なシーンです。このシーンを観たいばかりにこの映画を観る方も沢山られるます。そして、もう一本は、ハンフリー・ボガードとローレン・バコール共演の「脱出」。

 バコールは映画初出演なのにボガードと恋に落ち結婚している有名な映画で、二人の喫煙シーンが何度も出てきます。このブログでの紹介はこの二本だけになってしまいましたが、偶然、二本とも原作はアーネスト・ヘミングウエイです、この本に出てる煙草で有名な映画の題名だけを書きます。「ティファニーで朝食を」「カサブランカ」「ハスラー」「マディソン郡の橋」「ローマの休日」「ダイ・ハード」「白いドレスの女」「イヴの総て」「第三の男」「氷の微笑」「モロッコ」「大脱走」など50本。では、名作映画の喫煙シーンを集めました。

 

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