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メトロポリタン美術館の年収

 最新の「週刊新潮」 3月3日号を買ったら「ヨーロッパ絵画の最高傑作はアメリカの美術館にあった!」という見出しでアメリカ、ニューヨーク、メトロポリタン美術館のことが出てました。その説明を読むと「ニューヨークの小室眞子さんが勤めるのではないか、そんな噂もある世界最大級のメトロポリタン美術館、通称「メット」。

 などの書き出しでこの美術館所蔵の絵画が何点か載ってました。私が注目したのは、新聞テレビで報道されていた小室眞子さんの勤務先がこの美術館に決まったような報道で、まさか「噂」だとは思いませんでした。そこで、早速、ネットを見ると「眞子さんが年収1500万円でメトロポリタン美術館に勤務されたような書き方です。

 つまりその文章は「コネがあったとは言え、これまで様々な財団法人や機関でのキャリア、英語力、学歴、また日本の皇族出身ということなど加味すれば、採用側が欲しいと思える人材の一人だと思います。」とあり、どうやらこの話は決定では無かったようですが話題性は充分ありました。いずれにせよこの美術館員になるのはかなり難しそうです。

 それにしても年収1500万円とは驚きです。眞子さんの話はどうやら「噂」のようなのでさておいといて、折角なので「週刊新潮」に紹介されていた絵画のうちの一点ジュルジュ・ド・ラ・トゥールの「女占い師」をここにコピーしておきましょう。本当に占い師の目の描き方にものすごく特徴があります。

 


 

 


 

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