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たかが100円されど100円

 100円ショップに並んでいる沢山の品物をあなどってはいけません。家から歩いて数分のところにある100円ショップに時に顔を出し、便利な品物を発見して悦に入ってます。例えば、つい最近発見したのが、使用勝手がいい便利な小銭入れです。こんなのがあったら便利だなぁと思っていたのを100円ショップで見つけたのです。

  2007年に消費税率のアップした機会に東京のタクシー料金が大手の日本交通の主導の下に値上げしたのを覚えておられるでしょう。確かに値上げは値上ですが、このシステムは近場に乗った時には安い料金で行けるので、老人、つまり年金で生活してる方にとってはタクシーの利用価値が大きくなったといってもいいでしょう。

 その見つけた小銭入れは三分類に分けられ、ちゃんとチャックが付いていて、中々見栄えがいいのです。では、小銭をどのように分けるかというと、まず一番下のAには500円玉と50円玉の二種類、これを分けるのは大きさが違うのでいとも簡単。その上のBにはすべて10円玉、そして、Cには全部100円玉を入れるのです。

  そうすると、料金を支払うときによく出る660円は、まず小銭入れAから500円玉と 50円玉の2枚、そして、Bから10円玉を1枚、Cから100円玉を1枚取り出して運転手さんに「はい660円」と言って渡せばおわり。そんなのくだらないなんていうなかれでこれだけの工夫でも世の中少し楽しくなりました。

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