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ジャズのショパン夜想曲全曲

 「週刊文春」2月17月号の「阿川佐和子のこの人に会いたい」のゲストは、昨年、開催された「ショパン国際ピアノコンクール」で二位に入賞した反田恭平さん。反田さんは対談の中でこう言ってます。「ショパンとは性格が反対で友達になれそうにないけど、彼の音楽だけが本当の意味で内側を満たしてくれる」と。

   反田さんは1994年生まれの28歳、2014年にモスクワ音楽院に入学し、2017年からポーランドのショパン国立音楽大学で学んでいます。私もショパンは好きな音楽家の一人でよく聴きますが、反田さんがこのコンクールに合格するコツを読んでちょっと驚きました。

   ともかく、このコンクールの審査の特徴は、聴いている人々に訴えかけるものがあるかどうかを見ていて、このピアニストの演奏ならもう一度聴きたいかどうかで、このイエスとノーの基準が一番大きいそうです。世界にはいくつもコンクールがありますが。この基準が唯一と言っても過言ではないそうです。

   ところで、私はジャズも好きで、フランスのピアニスト、ジャック・ルーシェがジャズにアレンジした夜想曲全曲のCDを持っていてよく聴きますが、これをもし反田さんが聴いたら何と言うかコメントを聞きたくなりました。それにしても、ジャズのショパンの夜想曲を聴くのも中々いいですから、是非、お聴きになって下さい。

 

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