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アリをペットで飼育する方法

 子供の頃、アリをビンの中で飼ったことがある方は沢山おられるでしょう。実は、私もその一人で、エサの砂糖や水をうっかりしないように気を使ったことを覚えています。ところで、遊ぶことが山ほどある現代、もうアリを飼う人などいないと思っていたら、どうしてどうしてさにあらずです。

 何とネットに《アリの飼育方法とオススメを解説!アリ飼育マニュアル【初心者対応版】》という記事を見つけてびっくりです。まさか、ネットでこんなことを書いてる方がいるとは驚きで、ともかく、興味のある方はちょっと眼を通してみて下さい。まず冒頭に書いてあるのは《最近、ペットとして人気が出始めている”アリ(蟻)”の飼育について、初めての方でもわかるようにまとめていきます。

  「アリがペットになるの?」そう思われた方、アリはペットとして密かに人気なのです。マニアックなアリ好きの方々から、手軽なペットとして蟻を飼い始めた方まで、多種多様の方々にアリの飼育は支持されています》。確かに、アリはひたすら無言。従って 猫や犬のように鳴いたり吠えたりしないので、近所迷惑になることなど絶対にありません。ただ、同居しているおとしよりに「気持ち悪いから捨ててしまいなさい」と言われることはあるかも。

  そんな場合は「アリさんだって家が無かったら気の毒でしょう」と言って説得するしかありません。保障はしませんが、もしかすると、ニックネームでもつけてやり、とびきり美味しいエサを与えたらなついてくれることでしょう。では、アリの巣を全て砂糖だけにしたらどうなるかの観察です。きっとアリだっていい迷惑で、動画を観ていたら砂糖を食べ過ぎて命を落としたらしいアリが二匹いました。心配そうにそばに来て声を掛けてる仲間が印象的です。そして、更に気の毒なアリが三匹いて最後に残ったのは二匹だけ。やっぱり砂糖だけの巣は過酷のようで、心優しき飼い主がちゃんと五匹を埋葬してあげたのがせめてもの救いです。大変な家に住まわせたアリたちに私からも深甚な謝罪です。

 

 

 

 

 

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