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輝きを増した藤井聡太七段

 いくら強くても高校生が渡辺棋聖を破るのは難しいと思っていたら、何と3勝1敗で勝ちびっくりしました。「週刊文春」7月30日号に《20社CMも受けず藤井聡太将棋だけで年収「4千万」》という見出しの記事を見つけ、タイトル保持者になると、高校生でも年収が4千万円になるんだと驚きです。

 この記事によると、もうすぐ18歳の誕生日を迎える藤井七段は、何しろ今まで屋敷九段が保持していた18歳6ヶ月という史上最年少タイトル保持記録を30年ぶりに更新したのですからすごい快挙です。快進撃はこれにとどまらず、木村王位に挑戦する王位戦七番勝負も進行中で、目下、2勝0敗。

  最速で8月20日に「藤井二冠」が生まれる可能性があるというのです。そうなれば、「豊島二冠」「永瀬二冠」に次ぐ、棋界の序列が三位になり、高校三年生の藤井七段が手にするお金は凄いことになりそうです。ある観戦記者がこう言ってるのでちょっと耳を傾けてみましょう。

  「棋聖のタイトル料は500万円前後、王位は約1000万円と言われています。藤井さんの昨年度の獲得賞金は全騎士中9位で2180万円でしたが、二冠を達成すれば倍増して恐らく4千万円を越えそうです。そうなると、昨年4千万円だった羽生善治九段を抜くことだってあり得るのです」。でも、木村九段が苦労して獲ったタイトルだけは奥さんと娘さんの為にも奪わないで欲しくて困っています。では、藤井七段が勝って棋聖になった棋譜をご覧になって下さい。

 

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