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何度観てもいいライヴの映像

 このDVDのジャケットの裏に「最高を目指す男たちが魂をけずって創り上げた伝説の一夜」と書いてある映画「SHINE A LIGHT」(予告編)をまた観ました。過去、何回繰り返し観たか解らない「ザ・ローリングストーンズ」のライブ映像の映画です。2006年11月、ニューヨークの「ビーコン・シアター」。

  この2800人が収容出来る劇場で、ザ・ローリングストーンズが行ったコンサートをアカデミー賞監督マーティン・スコセッシ監督が18台のカメラを駆使して創った有名な映画です。実はこの映画、当時、映画館で上映された時、かなり評判になり、新聞に大きく出たのをよく覚えています。

 いくら音楽が好きでもクラシックとジャズで耳いっぱいの私が、この映像だけはどうしても観るべきであろうと新宿の映画館に足を運んで観たのです。何しろこの映像が普通と違うのは、スコセッシ監督が、ミック・ジャガーらメンバーとカメラの配置や撮影方法などを論じているシーンまであるのです。

  一つ「映画大辞典」で高い評価の方の、レビューを紹介しましょう。《しまった。絶対に劇場の大きなスクリーンで観るべきだったと後悔している。これは凄い。これこそ本物のライブだ!マイケル・ジャクソンの映画じゃ満足出来なかった興奮がDVDでも味わえたのだから、映画館で観ていたらと思うと本当に悔しい。……》。その悔しさが実によく理解出来るのです。それで、私も映画館に飛んで行き、新品のDVDまで買ってしまいました。それにしてもザ・ローリングストーンズの「涙あふれて」大好きです。

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