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昭和40年代の歌と出来事

 本屋の店頭で週刊誌を見ていたら、「週刊現代」6月27日号の《昭和40年代の曲限定 あなたなら何を歌う》というタイトルの特集記事が眼に留まり、「スナックで歌いたい昭和40年代の名曲30選」がありました。昭和40年と言えば、今から55年も前で、まず真っ先に頭に浮かんだのが「夜霧よ今夜も有難う」。

 そうそう、祐ちゃんが歌ういい詞と旋律です。また、尾崎紀世彦の「また逢う日まで」がありました。尾崎紀世彦はこの一曲だけの印象です。そして、吉田拓郎が切々と歌う「旅の宿」も大好きです。あと加藤登紀子の「知床旅情」」青江三奈の「伊勢佐木町ブルース」千昌夫の「星影のワルツ井上陽水の「心もよう」。

  みんないい歌ですが、私が一曲だけ選ぶとしたら何と言っても、ちあきなおみの「喝采」。《いつものように幕が開き 恋の歌うたうわたしに届いた報らせは 黒いふちどりがありました あれは三年前、止めるあなた駅に残し、動き始めた汽車に飛び乗った……》の歌詞とメロディのドラマチックなこと。

 ところで、昭和40年は何が起きてたかちょっと振り返ってみました。まず、総理大臣は佐藤栄作、プロ野球は巨人が二年ぶりに優勝し、ドラフト会議の第1回が行われました。また、映画は「サウンド・オブ・ミュージック」がアカデミー賞を受賞し、10月に国鉄が大ダイヤ改正を行っています。何だかとても懐かしいです。

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