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現実的な火星への移住計画

  2020年4月25日、NHKテレビで放映した「火星への移住計画の道」という番組を録画して観ました。まさか、地球は新型コロナウイルスにおびやかされているので、いっそ、火星に移住しようとNASAで働いている人達が考えたこととは思えませんが、何だか現実味を帯びてる内容だったのでちょっと紹介したくなりました。

  それには、まず火星について語らねばななりません。火星はかなり昔から、火星人がいるとかいないとか何かと話題になった惑星で、生物の存在に不可欠の水が探査の結果、現在は流れていないようです。でも、何十億年前は水があった痕跡があるようですから、過去、生物の存在はあながち、絶対にゼロとは言えないような気がします。

  ところで、ネットをよく探したら「地球と火星の共通点」というサイトがありましたので、それから少し説明します。まず、火星は同じ惑星の仲間でも、木星のようなガスを纏った惑星ではなく、表面が酸化ケイ素・金属類で出来ています。それに、火星には二酸化炭素の大気があり、永久凍土が存在します。

   また、オリンポス山、タルシス山脈のようなホットスポットがあり、北極や南極に氷が存在し、フォボスやダイナモなどの衛星も周りを回っているのです。それにテレビでこの映像を観ていて驚いたのは、世界でこの移住計画に参加しているのはNASAだけではなく、人間が火星の重力に耐え得るかの実験に着手している国もあることでした。では「火星の移民」というサイトをご覧になって火星に思いをはせて下さい。

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