無料ブログはココログ

« エレベーターの中の沈黙理由 | トップページ | 豪華客船の日程コース料金 »

人間不信で苦悩の沢尻エリカ

 昨年、合成麻薬等の所持容疑で逮捕された女優沢尻エリカの初公判が1月31日に行われました。「週刊文春」2月13日号にそのことに関し、新聞では読まなかったことが書いてあるので、この「週刊文春」を買わなかった人のために紹介します。中々興味あることが書いてあり、情報網の威力でしょう。

  沢尻は「現実から逃避した世界と薬物がつなげた偽りの友情から抜け出せなかった」と発言し、検察官との質疑応答で、「なぜ甘い考えを抱いたのか?」と検察官から核心的な質問が飛ぶと、沢尻は解答に窮して沈黙を続け「それは今でも自分の中で自問しています」と答えるのに精一杯。

 雑誌の記事に沢尻が入院している慶応大学病院内の病室の彼女の姿が書いてあるので書き出します。彼女は窓もカーテンも締め切り、反省した様子で、終日、ぽーっとしていて、逮捕されて以来、一度も日の光を浴びていません。病室のテレビもつけず、パソコンも携帯も弁護士に預けたまま。

  つまり、一切の情報から距離を置いて、逮捕と同時に、これまでの友人関係が偽りだったことを思い知り、ほとんど「人間不信」の状態。沢尻は女優復帰はあり得ないと言っていますが、女優をやめて、NHKだけで5億円、総額10億円を越えると言われている違約金や賠償金を支払えるのでしょうか。

« エレベーターの中の沈黙理由 | トップページ | 豪華客船の日程コース料金 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« エレベーターの中の沈黙理由 | トップページ | 豪華客船の日程コース料金 »