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アニメの傑作「岸辺のふたり」

  何年か前、紹介したことがあるオランダのアニメ「岸辺のふたり」を、再度、紹介します。原題は「Father and Daughter(父と娘)」ですが、日本公開にあたってタイトルを「岸辺のふたり」に変えたようです。ともかく、8分間の中に人が人を想う切なさを実によく描いています。

  ところで、このアニメ、どこで知ったかというと、かなり前に新宿の「武蔵野館」で、モーニングロードショーという企画で上映していたのを観たのです。僅か8分間なのでほかの映画との抱き合わせだった気がしますがよく覚えていません。ともかく見終わってあまりの素晴らしさにびっくり。家に帰ってネットを探したらありました。

 アメリカのアカデミー賞の短編アニメーション賞受賞、イギリスの短編アニメーション賞受賞、広島国際アニメーション・フェスティヴァル・グランプリ受賞、オランダのアニメーション映画祭グランプリ受賞、ポルトガルのアニメーション・フェスティヴァル・グランプリなど数多くの賞を受賞しています。

 このアニメがこのまま埋もれしまうのは勿体ないので、同じテーマのブログを、再度、書くのは不本意ですが、沢山の方に観て頂くために今日再び書くことにしました。もしご覧になった方は、是非、友人や知人にお知らせ頂ければ嬉しいです。では、これぞアニメの傑作と称賛された作品「岸辺のふたり」、ハンカチを用意してじっくりご覧になって下さい。

 

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