無料ブログはココログ

« 和歌のラブレターは「相聞歌」 | トップページ | 生命の起源に迫る「JAXA」 »

ベルギーのサックス国際大会

 ネットを見ていたら、《日本人が1、2位=ベルギーのサックス国際大会》という見出しを発見。クラシック音楽にも登場しますが、どちらかと言えばジャズの中心的な楽器サックスのコンクールがベルギーであり、日本人が一位と二位になったというのです。それにしても、サックスが人の名前とは知りませんでした。

 サックスと言えば何と言ってもテナー・サックス、でも私が好きなのはバリトン・サックスで、ジェリー・マリガンのアルバムを何枚も持っています。ともかく、バリトンの低い音色いいんです。恐らくこれを読んだジャズ・ファンは、もう一人、ソプラノ・サックスのポール・ディスモンドとの共演を言うでしょう。

 ともかく、二人が共演しているアルバムをネットで懸命に探した結果、見つけたのが「 Body and Soul 」と 「Blues in Time」。本当は、コンクールで1位と2位になった二人の動画を紹介したかったのですが、まだ有名になていない悲しさでどうしても見つからないのです。

 いずれ、どこかの会社が取り上げて、CD屋の店頭に並ぶ日が来るかも知れません。それにしても、このニュースのお陰で、はからずも、ジェリー・マリガンとポール・ディスモンドという二人の有名なサックス奏者を紹介するチャンスに巡り合えました。是非、何度も聴いてサックスの魅力をご堪能下さい。では、おまけにチェット・ベーカーがポール・デスモンドとこよなく美しい「枯葉」を演奏している映像をどうぞ。

« 和歌のラブレターは「相聞歌」 | トップページ | 生命の起源に迫る「JAXA」 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 和歌のラブレターは「相聞歌」 | トップページ | 生命の起源に迫る「JAXA」 »