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難しい読点「、」を打つ技術

 作家の阿刀田高著「日本語えとせとら」(角川書店)に「句読点あれこれ」というタイトルの一文があります。何をいまさらと言われそうですが、句点は「。」で読点は「、」。「。」は文章の終わりに附ける約束ですから、そう難しい問題はありませんが、文章を作る時に、どこに附ければいいか悩むのは「、」の方です。

  文章を読みやすくするために、文の切れ目に使うのですが、厳密なルールがあるわけではありません。ともかく、打つのは文の切れ目と決まっているものの、すべての切れ目に打つわけではなく、文を作っている人の恣意的な判断に委ねられてるだけに、難しいと言っていいでしょう。

  プロの作家の阿刀田さんは、自分なりのルールを作っていて紹介してるので、参考のために書くと《誰でもここは読点を打つケースが10、誰も読点を打たないケースが10とすると、これを除いた80位が厄介なのだが、私はおおむね打つのを基本方針にしてるとい言い実例を示しています。

  例えば「家に二羽にわとりがいます」の場合は打たないで「家に二羽、鶏がいます」の時は打つというのです。私はこれを読んで、プロの作家ですら苦労している「、」をまったくの素人の私が自分のルールを作るのは難しく、文章によって判断するしかないと思いました。ところで。ネットに正しい「、」の打ち方を書いたサイトがありましたので、参考のためリンクしておきます。

清少納言を批判した紫式部

  「日本史有名人の名言120」という本によると、平安時代中期の代表的女流文学者は、「源氏物語」の作者紫式部と、「枕草子」の作者清少納言。この二人は何かにつけて対象的ですが、紫式部の日記に清少納言を批判した有名な下りがあります。ちょっと、その文章を紹介しましょう。

  「清少納言こそしたり顔にいみじう侍りける人、さばかりかしこだちて真名字書き散らして侍るほども、よく見れば、まだいと堪えぬこと多かり」。これを平易に書くと「清少納言ほど、したり顔をして高慢な態度の人はいやしない。あんなに利口ぶって漢字を書き散らし、漢字の才能をひけらかしているけど、まだまだ不充分な所がいっぱいある」。

  さらに式部の痛烈な清少納言批判は「清少納言のように、何かにつけて、人とは違うんだ、みたいに見せよう見せようとしてる人は、そのうち必ずボロを出して、ロクでもないことになるにきまってる。やたらと風流人のような顔をする人の末路は、いいはずがないでしょう」と。

  実際、当時は「漢字なんかに博識の女性は行く末はロクなことにはならない」というのが世間一般の見方で、そういう学問のある女性の晩年が不幸だと、その学問のせいにされることが多かったのです。ところで、この時代、二人の生い立ちやエピソードを書いた一文がありますのでお読みになって下さい。では、名作の誉れ高い「源氏物語」と「枕草子」です。

「カルナック列石」の謎

 フランスの北西部、カルナックには、とてつもなく長く続く石の列があって、長さは約4キロで石の数は何と3000個。これを「カルナック列石」と呼ばれ、分析調査の結果、およそ紀元前5000年頃に作られたものであることが解っています。しかし、その建造目的は現在も謎です。

  伝説では、精励や巨人が立てたと伝えられていて、そのほか、歴史上の戦士の墓、種族の記念碑などとも言われていますが、近年では天文学上の目的があったのではないかという説が主流になっているようです。イギリスのアレクサンダー・トム教授は、この列石を古代の天文観測装置だと主張しています。

  たとえば、単独に並んでいる巨大な立石は、月の出入りの標識の役割を果たしていると言われているのです。さらに、月の位置を計算するために、石がグラフ用紙として利用されていたのではないかという説もあります。つまり、私たちが機械の観測装置を作るように、古代人は大きな石のモニュメントを作り天体観測を行ったというのです。

  最近の研究では、「カルナック列石」のある一帯は人の心を乱す磁気を帯びているらしいと言われていても、具体的にどういう意味を持つのかが解らなくては、研究が進んだとは言えないでしょう。何しろ、ヒントらしきものを書いた記録がまったく見つかっていないのですから謎を解くのは難しそうです。

「AI」が演奏のグレン・グールド

 前に「週刊文春」をよく買うのは池上彰氏のコラム《池上彰のそこからですか!?》を読みたいためとブログに書きましたが、もう一つ、生物学者福岡伸一氏のコラム《パンタレイパングロス》も読む価値が充分にあります。最新の11月28日号のタイトルは「なぜ勉強しなければならないか」で、内容はAI(人工知能)の話です。

  2019年9月7日、オーストラリア・リンツにある聖フローリアン修道院で、生前、公開の演奏会を行わなかったピアニスト、グレン・グールドが、彼の名を一躍有名にしたバッハの「ゴルドベルク変奏曲」を演奏したというのです。勿論、彼は30年以上前にこの世を去っていますから不可能な出来事です。

  福岡氏の筆致をそのままコピーしましょう。《厳粛な佇まいの聖堂にはアーチ状の屋根と円柱が立ち並び、暗い観客席は満席。ステージにはグランドピアノが光っている。静まり返る会場。人々は皆息を呑んで見守る。おもむろにピアノはアリアを奏ではじめた。まぎれもなくあのグールドの演奏だった》。

  つまり、グールドのあらゆる演奏を徹底的に「勉強」したAIがヤマハの特別プロジェクトとしてピアノを自動演奏しているのです。今やAIは「勉強」さえすれば、なんでも出来るようになったのです。では、そのAIのグレン・グールドのバッハの「ゴルドベルク変奏曲」を見つけましたので、是非、お聴きになって下さい。クラシック愛好者はきっとしびれます。

百人一首は平安朝和歌の証

 吉海直人著「百人一首の正体」に「百人一首の今後の課題」というタイトルの一文があります。それによると、文化12年以前に芝山持豊が「百人一首芝訳」というかなり詳細な注訳書を書いているのだそうです。従来、百人一首は八代集のエッセンス、平安朝和歌の入門書として利用されてきました。

  仕掛け人は宗祇でテキストとして神聖化されているのです。しかし、百人一首を無批判に受け入れることは危険で、少なくても百人一首の研究は、未だに普遍的な解釈に到達してないことをはっきり認識すべきだというのです。つまり、必ずしも永続的に秀歌として認定されていないで定家個人の嗜好という説もあるのです。

  ともかく、百人一首が有名なのは、百人一首成立以降の流行によってそうなったので、各首は必ずしも成立当初から有名だったわけではないのです。有名かどうか、秀歌かどうかの判断は、きちんと「享受史」(人気の度合いの積み重ね)を押さえた上でないと何とも言えないというのです。

  そこで、問題となるのは、まさに藤原定家の撰歌意識であって、百人一首の歌としてどのように考えるかが究明されなければならないというのです。そこで、この本の著者吉海直人は、ここで大胆な私見を書いています。《私は百人一首を和歌でつづる平安朝の歴史と見ていて、百人一首こそ、いわば平安朝和歌の総集編だ》というのです。

 

坂本龍馬と「いろは丸事件」

 慶応3年(1867年)4月23日、現在の広島県福山市沖で坂本龍馬を代表とする海援隊が運行していた小型汽船「いろは丸」に、紀州藩の軍艦が激突、いろは丸が沈没した歴史に残る有名な事件があります。堀江宏樹著「本当は怖い日本史」によると、この事件は大規模な詐欺事件だというのです。

 いろは丸に積んであった金や武器といった荷物が汽船もろともに沈没、海援隊は大損害を受けたとして紀州藩を訴えたのです。その結果、「万国公法」という航海法をもとに紀州藩は敗訴して「8万3500両」を要求されました。ところが、紀州藩はそれを「7万両」まで値切りましたが、現在の貨幣価値でなんと180億円!

  そして、平成2年(1990年)まで行われた海底調査では、沈んでいるいろは丸の船体近辺から、龍馬らが主張してるような武器や金のたぐいはまったく出てこないのです。もともと、いろは丸自体、何も積んでいないのにお金を貰う目的で紀州藩の軍艦に衝突させた疑いがあるのです。

  そもそも、いろは丸は龍馬が率いる海援隊の所有物ではなく、大洲藩という現在の四国にあった小藩が投資を目的とし、必死の財源確保のために外国から購入した船なのです。それを龍馬は大洲藩から借り受けて、衝突を起こし船を沈め、紀州藩から莫大な損害賠償金をせしめたのです。何とも酷い人物でこれを読んで恐らく坂本龍馬のイメージが違ってしまったことでしょう。

生命の起源に迫る「JAXA」

 今朝の朝日新聞(11月14日付)に「はやぶさ2 地球帰還へ出発」という見出しを見ました。《「はやぶさ2」が13日、昨夏から探査してきた小惑星「リュウグウ」を離れ、地球帰還のために出発した》というのです。来年末、約1年ぶりに地球に戻って砂や石が入ってるカプセルを送り届けるのです。

  初代の「はやぶさ」はエンジンを始め姿勢制御装置などの故障が続出しましたが、「はやぶさ2」は今のところ具合の悪いことはあまり起きておらず、来年末に地球に戻った後も機体は正常な状態である可能性が高く、JAXAは、追加任務ととして別の小惑星の探査を構想しているそうです。

  宇宙の話が好きな私は、「はやぶさ2」についてのもっと詳しい情報がネットにあるのではないかと思い探したら《小惑星探査機「はやぶさ2」》という記事を見つけました。それによると《太陽系の起源や進化を知るためには、代表的なタイプであるS型、C型、D型の小惑星を調査する必要があるのです。

  「はやぶさ2」が目指すC型小惑星はS型小惑星のイトカワと比べるとより始原的な天体で、同じ岩石質の小惑星でありながら有機物や含水鉱物をより多く含んでいると考えられています。地球をつくる鉱物、海の水、生命の原材料物質は、太陽系初期には原始太陽系星雲の中で密接な関係を持っていたと考えられており……今回の小惑星から採取したサンプルを分析し、生命の起源にも迫ることができると期待されています》と。これって何だかワクワクするような話です。

ベルギーのサックス国際大会

 ネットを見ていたら、《日本人が1、2位=ベルギーのサックス国際大会》という見出しを発見。クラシック音楽にも登場しますが、どちらかと言えばジャズの中心的な楽器サックスのコンクールがベルギーであり、日本人が一位と二位になったというのです。それにしても、サックスが人の名前とは知りませんでした。

 サックスと言えば何と言ってもテナー・サックス、でも私が好きなのはバリトン・サックスで、ジェリー・マリガンのアルバムを何枚も持っています。ともかく、バリトンの低い音色いいんです。恐らくこれを読んだジャズ・ファンは、もう一人、ソプラノ・サックスのポール・ディスモンドとの共演を言うでしょう。

 ともかく、二人が共演しているアルバムをネットで懸命に探した結果、見つけたのが「 Body and Soul 」と 「Blues in Time」。本当は、コンクールで1位と2位になった二人の動画を紹介したかったのですが、まだ有名になていない悲しさでどうしても見つからないのです。

 いずれ、どこかの会社が取り上げて、CD屋の店頭に並ぶ日が来るかも知れません。それにしても、このニュースのお陰で、はからずも、ジェリー・マリガンとポール・ディスモンドという二人の有名なサックス奏者を紹介するチャンスに巡り合えました。是非、何度も聴いてサックスの魅力をご堪能下さい。では、おまけにチェット・ベーカーがポール・デスモンドとこよなく美しい「枯葉」を演奏している映像をどうぞ。

和歌のラブレターは「相聞歌」

 和歌でラブレターを交わすのが「相聞歌」、梯久美子著「世紀のラブレター」の中から、前に美空ひばりと小林旭が詠んだ「相聞歌」をブログで紹介したことがあります。旭が「石を持ち 投げてみつめん 水の面 音たかき波 立つや立たずや」と問えば、ひばりは「我が胸に 人の知らざる 泉あり つぶてをなげて 乱したる君」。

 二人は二年足らずで破局してるだけに、何だか心に響きます。ところで、仲むつまじいことで有名だった昭和天皇と香淳皇后の「相聞歌」を紹介しましょう。この本によると、昭和天皇は皇太子時代の18歳の時に、久邇宮家の長女、長子女王と婚約しました。当時、長子女王は16歳です。                                   

   何しろ、昭和天皇が生涯に詠んだ歌は一万首近いそうで、天皇と皇后が結婚当時に福島の猪苗代湖畔の翁島別邸に約一ヶ月滞在したことがあり、そこを思い出して詠んだ歌が「なつかしき 猪苗代湖を 眺めつつ 若き日を思う 秋のまひるに」。別に直接的な愛情の表現はなくても、皇后を思う情感が滲んでいます。

  また、老境にさしかかり、少し記憶が薄れた皇后が、新婚当時の猪苗代湖での馬上の天皇を詠んだ歌が「みずうみの むかひの岸に 舟はせて み馬すがたの 君をむかえぬ」や「馬にめして いでます君を 見送りて 舟走らしぬ みづうみの上」など天皇を思う皇后がよく出ていて「相聞歌」いいです。

エレベーター落下の例え話

 あまり考えたくない仮定ですが、もしエレベーターが故障して、猛烈な速度で落下しても大丈夫な方法が書いてあるインターネットのサイトを発見しました。そのタイトルは、そのものずばり《万が一エレベーターが落下した時に生き残る方法》。いやはや、そんなことはあり得ないと怒らないでお読みになって下さい。

  何のことはなくこの一文は、例えエレベーターが故障しても、二重三重の防護策が施されているので、落下するようなことは無いというPRのために書いたと思えてなりません。でも、実際にエレベーターが落下して、乗っていた女性が助かった例が書いてあります。それは1945年のエンパイア・ステート・ビル

  このビルに操縦士が誤って飛行機を屋上に墜落させたのです。そこで、一人だけ残されたベティ・ルー・オリバーという女性にエレベーターに乗って建物から出るように指示したのです。ところが、ケーブルが火によって弱まっていて切れてしまったのです。オリバーを載せたエレベータは75階の高さから地下に落ちました。

 しかし、なんとオリバーは生き残ったのです。《どのように生き残ったのか正確に明らかになっているわけではありませんが、エレベータ本体がとても速く動いていたため、本体下の空気が地面に到達する際に圧縮されクッションとなった可能性があります》と。では、この記事の最大のポイントは《エレベーターが落ちる可能性はほとんどありません。複数のロープやブレーキを含めて、落下を防止するために設計された安全機能が多くあるからです》。どうです。安心なさったでしょうか。

パズル「ルービックキューブ」

 パズルの愛好者で「ルービックキューブ」を手にしたことが無い人はいないでしょう。だからといって、誰でも完成出来たというわけではなく、いまだに苦戦している人がいっぱいいるはずです。一方、「ルービックキューブ世界大会」で優勝している人の世界記録は何と4.591秒。この動画がありますからご覧になって下さい。

 正に神業。人間って「あり得ない」ことを涼しい顔でやってしまうのですから凄いです。口惜しい思いをしてる人に、手に取るように手順を教えてくれている動画がありますから、どうしても出来ない人はこれを見るしかないでしょう。しかし、どんな事柄でも説明には限界があり、また理解力の個人差は仕方がありません。

  ところで、このパズルを考案したのはいつで、誰なのかご存知でしょうか。1974年にハンガリーのエルノー・ルービック、つまり、考案者に敬意を表し、「ルービック・キューブ」の名前が付けられています。この愛好者を日本では「キュービスト」、海外では「キューバー」と呼ばれます。

  ウイキペディアによると、エルノー・ルービックは、ハンガリーの建築学者で、ブダペスト工科大学の教授。彼は3次元幾何学を説明するための「動くモデル」を求め、ドナウ川の流動を見て発明のヒントを得たそうです。日本では1980年7月25日に「ツクダオリジナル」から発売されています。

「メトロネットワーク」の威力

 東京の街を知るには、何と言っても、地下鉄をよく知らなくてはいけないと、フリーライターの土屋武之著「ここがすごい!東京メトロ」という本を買いました。何しろ、東京には東京メトロの9路線に加えて都営地下鉄の4路線、全部で13路線の地下鉄が、まるで蜘蛛の巣のように張りめぐらされています。

  まず、どこの地下鉄の駅でもタダで貰える「メトロネットワーク」をご覧になって下さい。東京近郊のJR、私鉄の一部と13路線の地下鉄が、色分けされて実に見事にA4サイズにまとめられています。このデザインは、正に「芸術作品」と言ってよく、鉄道に興味の有無に関係なく、一枚は持っていてもいいでしょう。

  実はこれを眺めていて、大発見(勿論私だけ)をしたことを披露します。我が家のお寺が京王線の「千歳烏山」にあり、池袋からここに行くにはJR山手線で「新宿」に行き、ここで京王線に乗り換えるしかないと思っていました。ところが、「メトロネットワーク」をよく見ると、京王線は都営新宿線と相互乗り入れしているではないですか。

  それを知って以来、「千歳烏山」に行くには、「池袋」から有楽町線で「市ヶ谷」に行き、ここで都営新宿線に乗り換えると、何と一直線に「千歳烏山」に到着するのです。これを読んで誰も感動してくれないのは承知の上で「メトロネットワーク」の威力を紹介しました。「メトロネットワーク」を眺めて、「なんだこのルートで行けば簡単じゃないか!」を発見して頂ければ本望です。

今年の「ノーベル経済学賞」

  「週刊文春」に《池上彰のそこからですか!?》というコラムがあり、これを読みたいばかりに「週刊文春」を買うといってもいいでしょう。最新11月7日号のタイトルは「今年のノーベル経済学賞」でお読みになっていない方のために紹介します。まず、驚いたのは「経済学賞」は最初は無かったこと。

 そこで、1968年、スウェーデン国立銀行が創立三百年の記念としてノーベル財団に働きかけて創立した賞なのだそうです。従って、この正式名称は「アルフレッド・ノーベル記念スウェーデン国立銀行経済学賞」という長いもので、賞金はノーベル財団からではなく、スウェーデン国立銀行が出しています。

  授与されるメダルのデザインも一般のノーベル賞とは異なるものですが、マスコミは普通に「ノーベル経済学賞」と呼んでいます。そのせいなのか、あるいは日本人の受賞者がいないせいか、日本では「物理学賞」や「化学賞」ほどには大きく取り上げていないようです。しかし、今回の受賞は貧困がテーマです。

  つまり、世界から貧困を無くすためには、どのような援助が効果的かを経済学の立場で検証したのです。貧困をなくすためには子供の教育が必要と考えたのです、子供が読み書きや計算がよく出来るようになれば、就職できる可能性が広がり、貧困の連鎖から脱出出来るというのです。それには、子供を学校に通わせることが必要で、それにはどういう方法が効果的かその手法を編み出した人に今年は「経済学賞」を与えたのです。

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