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時速370キロのカーレース

 世界の有名自動車レースの一つ「インディアナポリス500」(略称「インディ500」)で日本の佐藤琢磨は残念ですが今年は3位になってしまいました。ちょっとこのレースの概略を紹介しましょう。この決勝レースは、毎年、5月に「インディアナポリス・モーター・スピードウェイ」で行われます。

 トラック1周25マイル(約4023km)を200周(走行距離500マイル(約804672km)で争い、第1回は1911年に開催されています。何しろ「インディ500)は「世界で最も偉大なレース」と言われていて、レーサーにとって「インディ500」で優勝することが究極の喜びでしょう。

 日本の佐藤琢磨はアジア人として2017年に初めて優勝し、大きな話題になったことはご存知の方が沢山おられるでしょう。ところで、数日前、NHKが佐藤琢磨が優勝した時の映像を克明に放映し、その映像によって、優勝した瞬間のチームの狂喜乱舞、欣喜雀躍、手舞足踏を見ました。

  何しろ、チームのメンバーがピットに入った車のタイヤ交換、ガソリンの注入などの驚くべきスピードに仰天。ともかく、とても人間ワザとは思えません。人間は訓練されると、とんでもないことが出来るのがよく解ります。それに、レースはチーム全員の協力の賜も知りました。いやはや、凄い映像を観ました。

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