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英国ネス湖のネッシーの正体

  かなり前に話題になった英国ネス湖のネッシーが、ここにきて色々と報道されています。昨日の朝日新聞朝刊に、ネッシーの正体を調べた話が載ってました。それによると、湖の250カ所以上の水を採取して、中に含まれているDNAを調べた結果、恐竜に似た首長竜の生き残りをうかがわせるものは無かったとか。

 そして、ネッシーの正体に取り沙汰されたサメ、ナマズ、チョウザメのDNAも無かったそうです。一方。ウナギは沢山いるようで、巨大ウナギが生息してる可能性は残るようです。ネス湖は英国最大の淡水湖なのに、今回の調査で、何故か海水に生息するはずのバクテリアが確認され、湖の生態系解明に役立つようです。

  ネッシーと言えば、1934年に医師が撮ったとされる水面から首を出したモノクロ写真が有名ですが、実はおもちゃの潜水艦を使った悪ふざけだったことが判明し、関係者の親族が1994年に明らかにしました。それを機会にネッシーはあまり話題にならなくなりましたが、調査は今も続いているようです。

  ともかく、ネッシーの存在が完全に否定されたわけではなく、現在も目撃証言は多く、首長竜ではないにしても、何かいる可能性は否定出来ません。新聞でこの記事を見て、ネットにもネッシーに関する何か記事がないか探したら《ネッシーの正体、巨大ウナギか ネス湖の水からウナギのDNAが大量検出》というサイトがありました。ネッシーに興味ある方は一読をお勧めします。

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