無料ブログはココログ

« ラグビーの日本代表は七国籍 | トップページ | 「壇ノ浦」で滅亡してない平家 »

小泉大臣国連で英語の演説

  今日は政治に関係なく、日本の若き大臣が国連という大きな国際舞台で英語で演説したニュースを書きます。実は私は、朝、起きると真っ先にパソコンに電源を入れ、世界の情報を見る習慣をずっと続けています。今朝、眼に留まったのが《小泉環境相 気候変動で国際デビュー 「セクシー」引用に海外メディアも》。

  読んで見ると、《小泉環境相は「日本は1997年に京都議定書を採択したが、それ以来、リーダーシップを発揮してこなかった。しかし、きょうからわれわれは変わります」と述べ、「都市の脱炭素化が重要だ」と語り、日本がリーダーシップをとっていくと宣言。およそ3分間の演説を行ったそうです。

  なにか、国連における小泉大臣の動画も見たいものだと探したら、ほんの少しでもありました。何しろ、小泉氏特有の整ったマスクも威力で、これを見た日本人は一応にいい印象を持ったに違いありません。どんな地位の方か解りませんが、一人の男性が小泉大臣に近づき、「スピーチよかったよ」と握手したのは嬉しいです。

  ところで、小泉大臣が「政治にはさまざまな問題があって時に退屈だが、気候変動のような大きな問題への取り組みは、楽しく、かっこよく、そしてセクシーでもあるべきだ」と発言したことが話題になっているようです。つまり、「セクシー」という言葉の使い方についてです。恐らく、これから英語を使うと、こんな問題が多々出てくるのではないかと思いました。この一文、一読をお勧めします。

« ラグビーの日本代表は七国籍 | トップページ | 「壇ノ浦」で滅亡してない平家 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« ラグビーの日本代表は七国籍 | トップページ | 「壇ノ浦」で滅亡してない平家 »