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日本はスクラムの組方を改善

 ラグビーW杯、昨日、世界ランク9位の日本は、ランク2位で優勝候補のアイルランドを19-12で破りました。日本は一筋縄では勝てないと思っていた私には、勝ってノーサイドになった瞬間、筆舌に尽くしがたい喜びを味会いました。これぞもう最高!選手が抱き合いながら欣喜雀躍してるのがよく解ります。  

 それにしても、開幕前のテストマッチの南アフリカ戦で足を痛め、ロシア戦を欠場した福岡が、逆転トライを決めた時には、もしかしたら勝つかも知れない予感がありました。でも得点差が7点では、トライとコンバージョンゴールで同点になってしまうので、もうドキドキの状態で試合を観てました。

  というのは、アイルランドがスコットランドに勝った試合を見てるだけに、相手デフェンスの僅かな隙間を抜ける巧みなステップを防がなければなりません。今朝の「日刊スポーツ」によると、日本はスクラムの組み方を「日本流」に改善したようで、相手への圧力が大きくなり、反則を得る可能性が増したのです。

 そこに登場するのが田村優。田村は五郎丸が出ていたらと言われたくないと、相当、練習を重ねたようで、最初のキックははずしましたが、その後、1本のコンバージョンゴールと4本のペナルティゴールを全て決めて稼いだ得点は14点。それに簡単に点を与えない強固なデフェンスを身につけた日本、10月5日(土)のサモア戦がとても楽しみです。では、日本対アイルランドのハイライトです。

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