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ラグビーの日本代表は七国籍

 一昨日、待ちに待ってたラグビーW杯が開幕しました。日本(世界ランク10位)の初戦の相手はロシア(ランク20位)です。試合が始まって直ぐにロシアのキックしたボールを日本は取り損ない、たちまちトライを取られた時にはイヤな感じがしましたが、松島が誠に見事な足で反撃のトライを決めて一安心。

  更に松島は、その後、トライを取り、コンバージョンも成功して12対7と逆転し、少し落ち着いてゲームを観戦出来るようになりました。そして、松島は全部で3つのトライを挙げる働きで30-10で初戦に勝利し本当によかったです。ところで、もしかすると、ご存知ない方もいるかも知れないことを書きます。

  実はこの試合に出た日本選手15人のうち8人が外国選手なのです。では、登録メンバー31人の国籍を書くと、日本17人、トンガ5人、ニュージーランド4人、南アフリカ2人、韓国1人、オーストラリア1人、サモア1人。但し、主将のリーチ・マイケルは出身はニュージーランドですが帰化してるので日本に入ってます。

  また、ヘッドコーチのジミー・ジョセフの国籍はニュージーランドで、選手時代はニュージーランド代表でキャップ20を持っています。何しろ、ラグビーのシステムは、例え日本国籍で無くても「3年以上継続して日本に居住」していれば、日本の代表選手になれるのです。では、日本対ロシアの試合のハイライトです。

 

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