無料ブログはココログ

« 江戸時代の「大食い大会」 | トップページ | 一日が長くなりつつある地球 »

世界1位陥落の大坂なおみ

 今朝のネットで、テニスの世界ランキングで、大坂なおみが1月28日から続けてきた世界1位の座から陥落することが決まったのを知りました。英国・バーミンガムで行われた「ネイチャーバレー・クラシック」で、世界2位のアシュリー・バーティ(オーストラリア)が優勝し、得点を6540点に伸ばしたのです。

  その結果、大坂なおみの6377点を抜き、アシュリー・バーティが1位になるのです。大坂は、全豪に優勝した直後に、シングルス世界ランキングで、史上初の世界1位となりました。それ以来、合計21週間、女王の座を維持してきたのです。21週は、過去26人いる世界1位経験者の中で、15番目の長さ。

  大坂なおみの次の戦いは、7月1日に開幕する「ウィンブルドン」の予定です。アシュリー・バーティは、1976年のグーラゴン以来、オーストラリア女子として、史上2人目の世界1位となります。これは私見ですが、大坂なおみが、折角、得た1位の座を落ちるのはやっぱりコーチを変えた影響に思えてなりません。

  この意見は私だけではなさそうで、ネットに《「サーシャなしで完全に別人」大坂なおみ、コーチ変更の影響を海外ファンも心配》という記事があり、「サーシャなしでは、前とは同じプレイヤーにはなれない。彼女の時代は終焉したのかもしれない」。とありました。大坂はどう考えているのでしょうか。

« 江戸時代の「大食い大会」 | トップページ | 一日が長くなりつつある地球 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 江戸時代の「大食い大会」 | トップページ | 一日が長くなりつつある地球 »