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江戸時代の「大食い大会」

 昨日のトーク番組「メレンゲの気持ち」にギャル曽根が出演していましたが、ギャル曽根は空腹の時にコンビニには絶対行かないと言ってました。ところで、江戸時代にも「大食い大会があったのをご存知でしょうか。ネットに「江戸時代にもあった大食い大会の信じられないような大記録 ! !」というYouTubeがあります。

 それによると、特に有名なのは、文化14年(1817年)に、両国柳橋の料理屋「萬八楼」で行われた大食大会で、その時の記録が残っていますから、当時、かなり有名な出来事だったのでしょう。当時は参加者が同じ物を食べるのでは無くて自分が選んだ物を食べたようです。

  まず最初に紹介してるのはお菓子の部で、神田に住む56歳の男性は、饅頭50個、羊羹7棹、薄皮もち30個、お茶19杯も飲み、八丁堀の65歳の男性は、饅頭30個、うぐいす餅80個、松風せんべい30枚も食べたという凄まじい記録が残っているそうです。きっと暇な方が書き留めておいたのでしょう。

  お菓子の部のつぎはご飯の部で、このYouTubeに次から次に出てくるコメントを読んでいると、江戸時代にも大食いをこころみる人がいっぱいいたようで、リッチでない人の食べた代金はどうしたのかと心配になってしまいます。ネットに「早食い・大食い」のウィキペディアがありますから、お読みになって下さい。

 

 

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