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大坂なおみのコーチとの決別

   全豪オープンで優勝し、一躍、ランクが1位になったテニスの大坂なおみ。その功績はコーチのサーシャ・パイン氏にあると思っている人は恐らく私だけではないでしょう。そのコーチを解任してからのドバイ選手権で、大坂なおみはその初戦で世界ランク67位のクリスティナ・ムラデノビッチに完敗しました。

   一体、コーチとの間に何が起きたのだろうかと思っていたら「週刊新潮」3月7日号にその事情が出ていました。ともかく、まず元プロテニス選手の神和住純氏の談話をお読みになって下さい。《コーチがいなければ選手は不安。大坂は初戦でコロッと負けてしまった。覇気が無く、動きも悪かったですね。

   サーシャは選手の心理面を支えられる。落ち込んだ時、「深呼吸してみて」とか「○○すれば立ち直るんだよ」と、大坂に教えたんですね。だから、彼女が怒ってラケットを折ったり、落ち込んで崩れたりすることがなくなった。技術面以上に、メンタル面で効果をもたらしたと思います》。

   その世界1位の立役者を、なぜ解雇したかというと、原因はサーシャと大坂なおみの家族の確執です。と大坂に近い関係者が声を潜めて語っています。実はサーシャ氏はまだまだコーチを続けるつもりだったが、なおみの父との仲が悪く、それが契約を解除した最大の理由のようです。ところで大坂なおみは新コーチが決定したようです。

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