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鮮明な記憶の八年前の一日

   今日、3月18日の朝日新聞社説のタイトルは「震災に学ぶ」、そして、その書き出しは《きょうと同じ穏やかな暮らしが、明日も続く保証はない。8年前の東日本大震災で、日本中のひとたちが改めてそう気づかされた。……》。2011年(平成23年)3月11日(金)14時46分18秒にあの忌まわしい地震が起きました。

   私が会社をリタイアしたのが、2005年5月ですから、会社に行かなくなった生活にようやく慣れ、毎日のように銀座や丸ノ内方面に散歩に出て、有楽町近辺の美味しいランチの店でパスタなどを食べ、家に3時頃帰ってくる習慣が出来た頃です。この3月11日もいつものように家を出ました。

   そして、地震が起きた時間はそろそろ家に帰る地下鉄に乗る頃で、もしいつものようにしていたら電車が止まり、家に帰れなくなってしまったはずです。ところが、この日に限って別に理由はなかったのですが、いつもよりちょっと早めに家に帰ろうと思ったのです。つまり、これはもしかしたら「虫の知らせ」。

   ちょうど、地震が起きて地下鉄が緊急停車したのが、私がいつも降りる駅の一つ手前の駅だったのです。駅のアナウンスは「ただいま、東北地方に非常に大きな地震が発生しましたので、階段を使って急いで地上に出て下さい」。早く家に帰ろうとしたお陰で、私はひと駅歩くだけで家に帰れました。八年前の深く記憶に残ってる思い出です。

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