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「EU」の良い点と悪い点

 英国は欧州連合(EU)から4月12日に離脱することを決めていながら、抜ける条件をを定めた離脱協定案が、3月29日に英議会下院で3回目の採決でも否決されました。それを受け、EUの欧州委員会は声明を出し、《「合意なき離脱」は今や起こりうるシナリオだ》と言っています。

 ところで、欧州連合(EU)とは、一体、どういうものなのかをよく理解していない方のためにネットの記事を参考にして説明します。そもそも、アメリカやロシアに対抗するにはヨーロッパの国々が一つにまとまった方が都合がいいという判断で作られた組織体です。

  加盟国は、現在、ベルギー、ブルガリア、チェコ、、デンマーク、ドイツ、エストニア、アイルランド、ギリシャ、スペイン、フランス、クロアチア、イタリア、キプロス、ラトビア、リトアニア、ルクセンブルク、ハンガリー、マルタ、オランダ、オーストリア、ポーランド、ポルトガル、ルーマニア、スロベニア、スロバキア、フィンランド、スウェーデン、英国の28ヶ国。

  では、EUを簡単に理解するには、メリットとデメリットを書き並べるのが一番でしょう。メリットは①平和と共栄を実現②移動や通信の自由化③科学の発展に貢献④軍事力の結集⑤経済発展にいい影響⑥社会制度の整備。そして、デメリットは①透明性が無い②移民問題③金融政策が制限される④地域間格差の拡大。もっと詳しいことは「今さら聞けないEUのメリット・デメリット」をお読みになって下さい。

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