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一週間経った年賀状の再読

   頂いた年賀状を読んでから一週間が経ち、改めて眼を通す慣習がずっと続いています。枚数は出した枚数とほぼ同じ、つまり、お互いに喪中の時以外は必ず年賀状の交換だけはしていると言っていいでしょう。年に一度のコミニケーションはとても貴重と言っていいかも知れません。ちょっと、相手がどんな方か披露します。

   ①学生時代の友人②会社の現役時代にお世話になった公認会計士や弁護士③会社で一緒に仕事をした人達④現役時代に仕事で知り合った人⑤家の設計者⑥病院の医師⑦親戚⑧散歩してる時に知り合った人⑨学校も会社も関係ない友人⑩学生向けアパートを経営していた時に住んでいた人など140枚。何年どころか何十年もお会いしてない人が大半です。

   中で、一番の高齢者は93歳の女性で、知り合った場所は、家内が定期検診に行っている総合病院で、偶然、家内の親友と従姉妹同士だったのです。私も家内と一緒にお会いしたことがありますが、実に知的な眼をしていて、話が理路整然でとても90歳を過ぎているとは思えません。ちゃんと自筆の賀状を頂きました。

   あと、散歩してる時、銀座の裏通りのギャラリーで個展を開催していた画家や写真家もいます。また、30年以上前に雑司ヶ谷で学生向けアパートを経営していた時に早稲田大学の学生で、卒業してNHKに入り、結婚し子供が生まれ、昨年、NHKを定年退職した男性もいます。ほかにアパートの住人だった方が10人近くいて、中に家内が結婚式に出席」してる方が二人います。年賀状のお相手はお会いしてなくても、とても大切な人達です。

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