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血液型とは何かの詳しい説明

   2005年にリタイアした会社の社長が、昨年暮に拙宅に見えた時、社長が得意とする血液型談義をしました。私が在職中からの社長の持論は、B型の既婚者(実は私も)で、左手の薬指に結婚指輪をしてる男性はいないとよく言ってました。実は私の知人も何人かが社長の言う通りなのでこの説にずっと賛同しています。

   ところで、今日1月5日付朝日新聞に、読者からの質問《血液型の違いって何だろう?》に大学教授が答えている記事があって、そこから説明しようと思ったらネットに《血液型(A型、B型、O型、AB型)は何が違うの?》というサイトがあり、かなり詳しいので、新聞には悪いけど、それを読んで頂くことにします。

   それによると、まず日本人はA型が40%、O型30%、B型20%、AB型10%(新聞も同じ)。では世界全体はO型が一番多く45%、A型40%、B型11%、AB型4%。次に血液の成分について書いてあり、血液型の違いの説明には血液の事を知る必要があり、血液は、大まかに分けて以下の4つの成分で構成されています。

   《赤血球は酸素を運ぶ役割を担っている。白血球は体に侵入してきた敵をやっつける免疫を担っている。血小板は傷ついたところに集合して傷口をふさぎ、止血する。血しょうは液性で90%は水分でできている》。そして、血液型の違いは赤血球の表面の違いで、もっと詳しく知りたい方はこのサイトをお読みになって下さい。

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