無料ブログはココログ

« 慶大法学部教授の音楽評論家 | トップページ | 「100円ショップ」は知恵の宝庫 »

永遠のクリスマス・ソング

   毎年、12月が来ると、待っていたとばかりにブログにアップするのが古い3曲のクリスマス・ソングです。もう、どなたも聴き飽きてるかも知れませんが、この3曲は何度聴いてもいいと確信しています。まず1曲目は山下達郎の「クリスマス・イブ」(特別版)。何しろ、1983年のリリースですからもう35年も経ってます。

   《雨は夜更け過ぎに 雪へと変わるだろう きっと君は来ない ひとりきりのクリスマス・イブ 心深く秘めた想い 叶えられそうもない 必ず今夜なら 言えそうな気がした まだ消え残る君への想い 夜へと降り続く 街角にはクリスマス・トゥリー 銀色のきらめき》。なんという切ない歌詞と旋律でしょう。

   そして、2曲目はとても心地よいワム!の「ラスト・クリスマス」。《Last Christmas, I gave you my heart But the very next day you gave it away This year, to save me from tears I'll give it to someone special..Last Christmas, I gave you my heart But the very next day you gave it away This year, to save me from tears I'll give it to someone special》。

   昔、西武池袋線の江古田駅近くにあったカフェで、12月のある日、女子大生らしき3人が、ジューク・ボックスから流れるこの曲に合わせて歌っていた光景が今も脳裏に鮮明に甦ります。そして、3曲目は更に古い「ホワイト・クリスマス」。これはもうビング・クロスビーでなければなりません。今年も同じことを書きました。

« 慶大法学部教授の音楽評論家 | トップページ | 「100円ショップ」は知恵の宝庫 »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/135878/74712361

この記事へのトラックバック一覧です: 永遠のクリスマス・ソング:

« 慶大法学部教授の音楽評論家 | トップページ | 「100円ショップ」は知恵の宝庫 »