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電話は最初「もしもし」の理由

   電話のベルが鳴り、受話器を取った時や掛けた時、ほとんどの人が、最初に「もしもし」と言いますが、ネットにその理由がありました。そもそも、日本で電話が開通したのは明治23年で、当時は電話交換手に口で相手番号を伝えるシステムで、その時の呼びかけは「おいおい」だったそうです。

   何だか偉そうに聞こえますが、最初の頃は電話を持っている人は高級官吏や実業家などのお偉いさんばかり。そのため「おいおい」にあまり違和感はなかったようです。しかし、横柄な感じで一般的ではなく、電話交換手が電話の相手に言っていたのが、「(これから話を)申します申します」だったのです。

   そこで、電話局が考えついたのが「申します申します」を縮めた「もしもし」が、電話に出た時の呼びかけの言葉として最適と判断し、統一するようにしたという説が最も有力です。ところで、日本の「もしもし」に該当する電話の呼びかけは、世界の国はどうなってるかがこの記事にあります。

   その幾つかを紹介すると、アメリカは誰でもご存知の「ハロー」、韓国は「ヨボセヨ」、中国は「ウェイ ウェイ ウェイ」、フランスは「アロ」、ドイツは「ハロ」、イタリアは「プロント」、スペインは「オラ、オイガ」、ブラジルは「アロー」、ロシアは「アローかアリョー」、トルコは「アロー」など。どうやら外国では「ハロー」と言えばよさそうです。

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