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大女優のコンプレックスの話

   家の近くの本屋の店頭を見ていたら、大野正人著「失敗図鑑」と言う本を発見しました。中を見ると、各界の著名人、20人の失敗をベースにして成功した話が書いてあって、とてもユニークで、これは絶対にブログのテーマに出来ると確信して買いました。今日はこの中から女優オードリー・ヘップバーンの話です。

   「ローマの休日」「ティファニーで朝食を」なので私たちを魅了したヘップバーン。誰も失敗するような事は何もしてないと思うのが普通です。ところが、ヘップバーンは「自分のことを美しいと思ったことなんてない」と言ってるそうで、何とヘップバーンは自分の顔にコンプレックスお持っていたのです。

    コンプレックスが大きくなると、心が暗くなって、とてもじゃないけど、カメラの前で良い演技など出来るわけがありません。そこで、ヘップバーンがこのコンプレックスを克服するために何をしたかと言うと「自分の美しくない部分を、美しいと感じて貰えるように努力した」のです。

    つまり、《ヘップバーンは沢山の地道な努力によって、自分ならではの美しさ、女性らしさを作り上げ、世界中の人に認めさせたのです》。魅力的な大女優オードリー・ヘップバーンは自分の顔にコンプレックスを持っていいたマイナスを努力によってプラスに変えたなど、どうしても紹介したくなりました。

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