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達成感が心地よい「障子張」

   我が家に障子が何張かあり、何年か前に生まれて初めて「障子張」に挑戦、うまくいきましたので、師走のことだし、まだ張り替えてない4張を張り替えることにしました。何しろ、自分でやれば、手数料がタダばかりではなく、仕事をした気分になれます。では経験したことがない方のために「障子張」の手順を紹介します。

   まず、「障子張」に必要な道具は、濡れた雑巾、障子のサイズの巻いてある紙(東急ハンズにあらゆるサイズがあります)、鋭利な歯のカッター、紙用のスティック糊(乾くのを待つ必要がない)、30センチの透明なスケール、印をつけるボールペン。これだけ用意して、いよいよ、作業を開始します。その手順は次の通りです。

   ①まず、障子を敷居からはずし貼ってある紙を全て破きます②サンを濡れた雑巾で丹念に拭きます③少し乾く間を置き糊を全てのサンに塗ります④巻いてある紙を障子の一番上に持っていき、一番下までころがしてサンに貼り付けます⑤紙の上からサンを指で丁寧に押さえ貼り付いたことを確認。

   そして、最後に上下左右4つの辺をカッターで切り取って完了です。最初やった時は長いスケールを使いましたが、私の経験上、切り取りたいポイントに10センチおきにボールペンで印を付け、分けて切った方がきれいに仕上がることが解りました。完成した時の達成感が心地よいので「障子張」お奨めです。

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