無料ブログはココログ

« 「七五三」は子供の通過儀礼 | トップページ | 「おざなり」と「なおざり」 »

廃棄してから後悔しない技術

   今年も11月になったことだし、暫く整理してない三段の抽出の中を整理して不要な物を捨てることにしました。それには、現役時代、私が経理の責任者として務めていた時に考えた方法があり、何年か前にブログに書いたことがあるのですが、再度、その方法を披露しますので、是非、試して頂けたら幸甚です。

   まず、抽出の中に収納されている品物を全て出し、一箇所に積み上げます。次ぎにスペースをA、B、Cと三つ作ります。Aは絶対に保存しておく物を置くところ、Bは問答無用で捨ててもいい物を置くところ、そして、Cには保存するか廃棄するかを考える時間が欲しい物を置くところ。このCの存在で捨ててから後悔がありません。

   こうしておいて、手に取った物をA、B、Cのどこかにどんどん置いていくのです。ともかく、この方法のポイントはCが用意してあることで、時間をあまり取らないで淀みなく作業が進みます。さて、その後が最も重要な仕事で、Cに置いた品物を保存すべきか捨てるべきかを慎重に判断し、品物をAとBだけにするのです。

   今度は、Bの廃棄する物の分別で、①粗大ゴミ②シュレッダーに掛けた方がいい燃えるゴミ③そのまま捨てていい燃えるゴミ④ビニールゴミ⑤燃えないゴミ。①の粗大ゴミは自治体によって少し方法が違いますがネットで依頼可能です。そうして、Aにある保存する品物を抽出に収納して作業の終了です。要するに「整理とはあとになってから後悔しない捨てる技術」なのです。

« 「七五三」は子供の通過儀礼 | トップページ | 「おざなり」と「なおざり」 »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/135878/74534647

この記事へのトラックバック一覧です: 廃棄してから後悔しない技術:

« 「七五三」は子供の通過儀礼 | トップページ | 「おざなり」と「なおざり」 »