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ラヴ・コメディの佳作で傑作

   シナリオがノーラ・エフロン、監督がロブ・ライナーの「恋人たちの予感」というラヴ・コメディをまた観たくなりました。ともかく、何度観てもいいのです。しかも、今年も後二ヶ月で大晦日を迎えるのですから、この映画を観たくなっても不思議では無いのです。恐らく10回以上観てる映画です。

   かなり有名な映画なので、未見の方は少ないかも知れませんが、まだご覧になってない方は、今度の土曜か日曜にTSUTAYAで借りて、是非、観て下さい。この映画の原題は「When Harry Met Sally…」。ハリーとサリーの男女は大学の同期で、学校を卒業したばかりのところから映画は始まります。

   何しろ、ハリーの持論は「男と女には友情は成立しない」。ともかく、ノーラ・エフロンのシナリオは知的なハイ・センスのユーモアに満ちていて、いくら繰り返し観ても飽きないのです。二人は意地と意地のぶつかり合いで、本当のこころの内を伝えられないまま、大晦日のフェアウェル・パーティを迎えます。

   大晦日の閑散としたニューヨークの街。ハリーはパーティの場所を知っていながら、意地で参加しませんでしたが、どうしてもサリーに会いたくなり、タクシーを探しますが見つかりません。ハリーは会場まで猛烈に走って、サリーの帰る前に間に合い、「蛍の光」が流れる中で愛の告白。この映画、本当にいいです。では少し映像を。

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