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地球の自転が止まったらの話

   慶應義塾大学大学院講師瀧澤美奈子監修「身近な疑問がスッキリわかる理系の知識」という本によると、《そもそも、なぜ地球は自転しているか?》の質問に対し、定説では今から約46億年前、地球が誕生した頃、岩石や小さめの惑星とぶつかりながら育っている最中だったというのです。

   それで地球に衝突した物体が真正面からだけだったら、回転など生じなかったのに、衝突は行き当たりばったりで、地球の中心からずれてぶつかったと考える方が自然でそれが回転力となり自転が生まれたと思うしかないのです。つまり、自転を始めたのは地球が誕生した時以外には考えられないというのです。

   ところで、地球はどのくらいのスピードで自転してるかご存知でしょうか。時速1700キロメートル、秒速にすると÷60=28.3キロです。とてつもない速度で自転しているのに、地球に住んでいる誰もがそれに気づいていません。その理由が書いてあるサイトを見つけましたのでお読みになって下さい。

   ともかく、理由は解っても、自転しているのを確認して見たくなるのは当然ですが、ネットにちゃんとそれを実験し、あり得ない事でも、もしも、突然、地球の自転が止まったらのYouTubeがあります。まぁ、自分の周りの空気と一緒に回っているから誰も気づかないをそのまま信じるしかありません。

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