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鉄道好きの「かぶりつき」

   「かぶりつき」という言葉を、広辞苑で牽くと《舞台にかぶりつくようにして見る場所の意、劇場の舞台ぎわの観客席》と書いてあります。私も昔からこの言葉の語源は広辞苑に書いてある通りで、劇場の舞台ぎわの観客席のことだと思っていました。ところが、ネットには鉄道用語としてこんな風に書いてあります。

   《電車や気動車の先頭付近に乗って,前方の景色などを熱心に眺めること。多くの車両では先頭が乗務員室や運転室になっているので,その後ろからということになる。張り付いている姿から[ヤモリ]ともよばれる》と。実は私も電車の先頭車両に乗って、運転席の後の窓から外を見るのが大好きです。

   でも、運転席の後の窓は遮光カーテンが下ろされ、見えなくなっていることがよくあります。この理由は、夜間などに走行する電車の運転席は遮光カーテンが降りてないと、フロントガラスに客室の様子が映ってしまい、運転がとてもしにくいからです。まだこれを知らなかった子供の頃は無粋な運転手に怒ってました。

   ところで、この電車の「かぶりつき」は、年齢に関係なく鉄道好きにはたまらない場所で、今から10年前の2008年6月14日に副都心線が開通した日を思い出します。すでに2005年に会社をリタイアしていた私は、池袋駅から渋谷駅までを往復(まだ横浜まで行ってない)の「かぶりつき」を大いに堪能しました。

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