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大切な情報を身体に埋没

   人間は次から次に色々と考えるものです。アメリカのアプライド・デジタル・ソリーションズ社が開発した「ベリチップ」は人間の身体に埋め込む通信チップです。これはRFIDと呼ばれる通信チップの一種で、長さ12ミリ、幅2.1ミリの米粒くらいの大きさで細長い形をしています。これを身体に埋め込もうというのです。

   内部には個人の識別コードが格納され、特別なスキャナーで皮膚の下から発信されている「ベリチップ」の個人識別コードを読み取る仕組みになっています。そして、そのコードを使ってインターネット上に保存されているデータを読み出すのです。「ベリチップ」は128文字の情報を保存することが可能です。

   従って、氏名や血液型などの簡単な個人データを格納しとくことが出来るのです。アプライド・デジタル・ソリーションズ社は、個人情報の識別技術の会社で、「ベリチップ」は空港や船舶の乗員チェックを簡潔かつ安全にし、クレジットカードなどの認証にも威力を発揮すると言ってます。

   何しろ、「ベリチップ」は身体に身体に埋め込まれているので、落として無くす心配もなく、特別なスキャナーが無いと読み取れないのです。でも、ネットにこんな発言がありますのでお読みになって下さい、《聖書に書かれている「獣の刻印」じゃないのかとか言われているが、発癌性の懸念が気になり、こんなものを体には入れたくないです。米国が国民にこれを強要した後には日本でもそうなりそうで怖いです》と。果たしてアメリカ国民はみんな身体に埋め込みに応じるのでしょうか。

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