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「全米オープンテニス」初優勝

   「全米オープンテニス2018」の女子シングルス決勝戦、今朝早朝に行われた試合のWOWOWの録画をたった今、見終わったところです。大坂なおみは出だしから好調で相手のセリーナ・ウイリアムズは、最初からダブルフォルトを犯すなど、あせりの色がみえみえで、大坂は第1セットを簡単に取りました。

   試合は第2セットに入っても大坂は冷静さを失わない試合運びで、逆にセリーナ・ウイリアムズは、思うようにいかない自分に腹を立て、ラケットをグランドにたたきつけて滅茶滅茶に壊し、レフリーから警告を受けて、次のゲームのスタートは「ラブ・フィフティーン」から始めさせられる始末です。

   それでも、ウイリアムズはレフリーに眼にいっぱい涙をためながら何だかワケが解らない文句をつけて、場内は異常な雰囲気が充満します。素人の眼で見ても、試合途中で有りながら、勝負あったという感じです。案の定、試合はそのまま大坂なおみがストレートで勝ち、日本女性初めての優勝を果たしました。

   それにしても、あの強いセリーナ・ウイリアムズを乱しに乱した大坂なおみに称賛の大拍手を送りたいです。何しろ、日本のテニス・プレイヤーの誰もなし得なかった快挙をまだ20歳の女性が現実のものにして、優勝賞金380万ドル(約4億2千800万円)を受け取りました。では、決勝戦のハイライトです。

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