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超楽しい「イグ・ノーベル賞」

   今朝、見るともなくテレビを見ていたら、日本テレビで「イグ・ノーベル賞」のことを放映していました。ちょっと、ウィキペディアの「イグ・ノーベル賞」の項目をご覧になって下さい。1991年に創設された「人々を笑わせ、そして考えさせてくれる研究」に対して与えられるノーベル賞のパロディーです。

   なぜか、日本人の受賞者が多く、1995年には慶応義塾大学の渡辺教授らが《ハトを訓練してピカソとモネの絵を区別できるようにした功績》、2005年にドクター中松氏が《35年間に渡り自分の食事を撮影し、食べた物が脳の働きや体調に与える影響を分析した功績》などによってです。

   また2013年には順天堂大学の教授らが《心臓移植をしたマウスに、オペラの「椿姫」を聴かせた所、モーツァルトなどの音楽を聴かせたマウスよりも、拒絶反応が抑えられ生存期間が延びたという研究》、翌2014年には北里大学の教授がバナナの皮を、人間が踏んだときの摩擦の大きさを計測した研究》で受賞。

   そして、授賞式は、毎年、ハーバード大学で行われ、これに出席する旅費や滞在費などすべて受賞者の自己負担。受賞者がステージでスピーチをしていると、女の子がやってきて「もういいかげんに止めて!」など、非常に楽しいのも有名です。授賞式の映像がYouTubeにあるのでご覧になって下さい。

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