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パズル「スリザーリンク」

   パズルが好きな方なら、ニコリ社が考案した「スリザーリンク」というペイパー・パズルをご存知でしょう。最近、よく週刊誌なので見かけるので、もしかしたらかなり名が売れてきたのかも知れません。ではちょっと「スリザーリンク」の例題と解答が載っているウィキペディアをご覧になって下さい。

   この例題と解答を見れば、大方、察しがつくと思いますが、ご存知でない方のために、ルールとパズルの目的を説明します。このパズルは、昔からある二人が交互に線を引いて遊ぶ「slither」というゲームをベースにニコリ社が考案したもので、「slither」とは「蛇のようにずるずる進む」という意味です。

   このパズルの目的は、すぐ右にある解答のように、一本の長いループを作ること。ルールは数字が接している辺がその数字の数でなければなりません。つまり、1か2か3の辺の数で出来た図形をつなげ、数字が書いてないところは、辺が幾つになっても構わないのです。

   では、《「スリザーリンク」問題集》を提供しますから挑戦してみて下さい。一見、単純そうですが、遊んでみると、結構、考えどころが随所にあって奥が深く、パズルが好きな方は楽しめるかも知れません。最近は「世界パズル選手権」にも出題されているようで、興味のある方は調べてみるといいでしょう。

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