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化石が実に詳しく語る「恐竜」

   家の近くのコンビニで「ここまでわかった!恐竜の謎」(三笠書房)という本を発見。ペラペラ見ると6600万年前に滅んだ「恐竜」の写真がいっぱい出ています。それというのも、人間は化石から「恐竜」のありとあらゆることを研究し、誰も見たことがない姿まで再現してしまうのです。

   この本には化石について、詳しく書いてあるので紹介します。《化石が伝える情報は、その個体に関することだけではない。たとえば歯の化石が一本見つかっただけでも、その恐竜が暮らした環境の物証になる。その個体が単独で突然出現したということはあり得ないので、その種の存続を可能にする複数の個体がいた証拠。

   さらに、見つかった化石が肉食恐竜のものならエサになる動物がいたことが導きだされ、当時の生態系が浮かび上がってくる。つまり、単独ではたいした意味がなさそうな化石でも、それまで積み重ねらた研究結果と照合することで、大きな前進がもたらせる可能性もあるのだ》とか。

   また「恐竜」が絶滅した理由の研究はどれほど進んでいるかというと、今までノーベル物理学賞受賞者のルイス・アルパレズ博士などが唱えた「巨大隕石衝突説」が定説になっていました。ところが、近年ではそれだけでは無い複合的な要因が絡んでいるとする見方が強まっているのだそうです。では「ティラノサウルス」です。

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