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「ギネスブック」の歴史と申請

   「ギネスブック」とは何か知らない方は、今やほとんどいないでしょう。ネットのウイキペディアから、この歴史や申請方法を紹介します。普通、「ギネスブック」で通じますが、正式には「ギネス世界記録」、簡単に言うと、世界一と認定された記録を集めた本で、日本には「ギネスワールドレコーズジャパン」という支社があります。

   そもそも、「ギネスブック」が出来た発端は、アイルランドのビール会社ギネス醸造所の代表者だったサー・ヒュー・ビーバーが、仲間と狩りに行った時、狩りの獲物のうち、世界一速く飛べる鳥は「ヨーロッパムナグロ」か「ライチョウ」かの議論になり、これになかなか結論が出ませんでした。

   すると、ビーバーがもしこういう事柄を集めて載せた本があったら評判になるのではないかと発言したのです。そこで、ロンドンで調査業務を行っていた知人にこの話を持ちかけ、1955年に「ギネスブック・オブ・レコーズ」の初版が発売されたのです。そして、2000年に「ギネス・ワールド・レコーズ」に改称。

   これに日本から登録する方法は、「ギネスワールドレコーズジャパン」のサイトから、自分の住所、氏名、電話番号と具体的な内容や理由などを書いて申請します。申請には無料と有料があって、無料の場合は返答が来るまで約三ヶ月掛かるそうです。ともかく、申請の詳しいことをよく調べて、申請はここです。

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