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前代未聞「PK戦のやり直し」

   サッカーW杯ロシア大会が開幕し、今夜、そのコロンビアとの第一戦が行われようとしてるのに、ネットで《サッカー、異例のPK戦やり直し決定 審判がルール誤る》という見出しの記事を発見しました。この記事は「週刊文春」6月21日号の「NEWSのターゲット」にもまったく同じ記事があります。

   その「週刊文春」の記事によると、6月6日に行われたこの試合は、1-1で決着がつかずにPK戦になり、アマチュア一部リーグの「奈良クラブ」はPK戦の末にJ1の「名古屋グランパス」に勝利しました。ところが、この番狂わせは、5日後の11日に、日本サッカー協会はPK戦をやり直すという前代未聞の発表をしたのです。

   その理由は、PK戦の時に「奈良クラブ」の4番目のキッカーがフェイントをしたので、主審はキックのやり直しを命じましたが、キックは成功しました。ところが、競技規則に従うと、フェイントは「不正」として失敗にしなければならず、その時点で「奈良クラブ」の敗北が決まっていたのです。

   つまり、主審の判断ミスによって、勝ったはずの「名古屋グランパス」は負けてしまったのです。結局、日本サッカー協会は会議を開き,「PK戦のやり直し」ということで、両チームは納得してるようですが、7月に行われるとかのPK戦。国際サッカー評議会の判断のようですが、何か後味が悪いです。

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