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犬と猫

   犬も猫も家で飼うのは気が進みませんが、姿を見るのは大好きです。家の近所を散歩してると、よく犬の散歩に出合います。最近、すれ違う飼い主に連れられた子犬は数十歩行き過ぎた後、私が振り返ると、その子犬も必ず振り返り私と眼が合います。また、少し歩いてから振り返ると、子犬も私を見ています。

   何だか、その子犬に親近感を覚え、どこに住んでいるのか解らない子犬とすっかり顔見知りです。目鼻立ちが私の好みで、あんな知的な子犬なら飼っても悪くないなぁと思いつつ信念を曲げるわけにはいきません。ところで、ネットに「犬と猫の性格。その違いってどんなもの?」というタイトルの記事を見つけ読んでみました。

   そこには、まず犬について《犬は人間のことを「犬ではない何か」と思っていると考えられ、とくに飼い主のことはリーダーとして認識しています。群れで暮らしてきた犬にとって主従関係は大切なので、リーダーである飼い主を信頼し、命令や指示にも従います》とあります。つまり、犬は飼い主に対し絶対服従なのです。

   一方、猫については《猫は人間の言うことなどどこ吹く風といった態度で、マイペースに過ごします。猫の場合はもともと群れを作らず、単独で暮らしてきた動物なので、人間を自分より上の存在だと認識することはありません》とあります。近所の黒い野良猫とは、結構、前からの顔見知りなのにすれ違っても素っ気ない態度で、私に親しい感情などひとかけらもありません。第一、食べ物を一度も与えていないし悪い感情持ってて当然です。

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