無料ブログはココログ

« オーディオ機器の電源 | トップページ | 眼を疑う驚愕の破産情報 »

将棋ファンが堪らない記事

   将棋ファンにとって、堪らない記事が「週刊文春」最新の夏の特大号にありました。過去、現在を問わず《史上最強の将棋棋士は誰だ?》という読者アンケートです。方法は読者に最強の棋士三人を選んで貰い集計した結果、やっぱり1位は羽生善治九段で2位は大山康晴氏、そして、3位は何と藤井聡太四段です。

   あと、4位加藤一二三九段、5位枡田幸三氏、6位渡辺明竜王、7位中原誠九段、8位谷川浩治九段、9位佐々木勇気六段、そして10位は坂田三吉氏。「史上最強の棋士」と言われると、1位と2位はともかくとして、異議のある方は沢山いるのは間違いなく、むしろ、人気投票と見た方がいいでしょう。

   ちなみに、通算勝利数のベスト10は、大山康晴氏の1433勝が1位で、2位羽生善治九段の1375勝、3位はつい最近引退した加藤一二三九段の1324勝、あと4位中原誠九段、5位谷川浩治九段、6位内藤国雄九段、7位米長邦雄九段、8位有吉道夫九段、9位佐藤康光九段、10位桐山清澄九段と続きます。

   藤井四段が「史上最強の棋士」の3位に入っているのは、勿論、29連勝がモノをいってるわけで、佐々木六段の9位も藤井四段の30連勝を阻んだからなのは言うまでもありません。ともかく、将棋ファンが、現在、最も関心があるのは、藤井聡太四段が果たして未成年でタイトルを取るかです。出来たら「名人」を。

« オーディオ機器の電源 | トップページ | 眼を疑う驚愕の破産情報 »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/135878/71407219

この記事へのトラックバック一覧です: 将棋ファンが堪らない記事:

« オーディオ機器の電源 | トップページ | 眼を疑う驚愕の破産情報 »