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残念な世界陸上男子マラソン

  世界陸上、昨晩、男子マラソンのテレビをずっと観てました。日本の3選手は、スタートして30キロ位までは先頭集団にいましたが、その後はケニアのキルイとエチオピアのトラが他を引き離し、一時間後にはメダルを取る可能性はほぼ消えてしまい、実力の差はどうしようもないと思った方が沢山おられるはずです。

   今朝の「日刊スポーツ」の大きな見出しは《入賞あと3秒 川内》。つまり、もう少し頑張れば8位までに入ったというのです。新聞の片隅に「とっておきメモ」として、こんな記事が出てましたので紹介しましょう。川内選手は2013年の福岡国際マラソンと防府読売マラソンを続けて2時間10分で走っています。

   そこで、「月間2度のサブ10(2時間10分以内に走ること)」としてギネスに申請したが通らなかった経緯があるんだそうです。ところで、今回優勝したケニアのキルイ選手のタイムは2時間8分27秒、9位の川内選手のタイムは2時間12分19秒。実力の差がありすぎると思った方が沢山おられるかも知れません。

   しかし、川内選手は過去に二試合続けて2時間10分の実績があるのです。ゴールに入ったキルイ選手の余裕を見ると、最初から優勝は無理と思ってしまいますが、もし、川内選手が2時間10分のペースで走っていれば、優勝争いをしていたのです。川内選手の残念な姿を思いタラレバを書いてしまいました。

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