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「科捜研の女」と「相棒」

   「科捜研の女」を観る人は「相棒」も観ると思っているのか、「相棒」を観る人は「科捜研の女」も観ると思っているのか解りませんが、テレビ朝日は、再放送をよく「科捜研の女」と「相棒」を続けて放映しています。確かに刑事モノとしてどちらも面白く、出色のサスペンス・ドラマと言っていいでしょう。

   ところで、昨日、ネットのYAHOO知恵袋で《「相棒」より「科捜研の女」の方が面白いと感じてしまうのは、気のせいですか?》という質問を発見。これに回答者が何と答えるのか興味があったので読んで見ると《現在、科捜研の脚本家には、以前相棒を書いていた人が何人かいます。

   櫻井武晴、戸田山雅司、岩下裕子といった人たちは相棒でも評判のいいライターでしたが、最近は相棒には参加していません》。この回答をどんな立場の方が書いたか解りませんが、前は同じライターが書いていたのを知っていささかびっくりです。まさか同じ脚本家が書いているとは考えませんでした。

   杉下右京を演ずる水谷豊さんも、土門薫を演ずる内藤剛志さんも、この役をやるために生まれてきたようにぴったりです。質問者と同じに私もどちらかと言うと「科捜研の女」の方が少しだけ好きなのは、推理小説の好きなジャンルが「本格物」だからかも知れません。ともかく、どちらもずっと続けて欲しいドラマです。

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