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藤井四段は詰将棋も一位

   7月6日、名古屋市内で行われた第33回詰将棋全国大会で藤井聡太四段が1位になったことがネットにありました。詰将棋に造詣が深い谷川浩治九段など約130名が参加して行われた「解答競争」、制限時間15分間に30問が主題され、満点は90点でしたが、藤井四段は1問間違えたか出来なくて86点でも1位でした。

   前に藤井四段は詰将棋が得意と言ってるのを聞いたことがありますがさすがです。大会の終了後、藤井四段は「3手詰の最後の問題で見事に引っかかってしまいまして。いやー、あれはやられてしまいました」と楽しそうに話していたそうですが、是非、その3手詰めの問題を見てみたいものです。

   詰将棋と言えば、昔、よく街頭で詰将棋を商売にしている人(大道詰将棋)を見かけました。通行人が問題に挑戦するには幾らかのお金を支払い、詰むと何がしかのお金をくれることになっていたのです。子供の頃から将棋が好きだった私は、その光景をよく眺めていましたが、詰んだのを見た覚えがありません。

   その人達の作る問題は、一見、間単に詰みそうに見えて、高段者でも一筋縄ではいかない問題であることを、誰もいない時に親しくなったおじさんがそっと私に教えてくれました。それでは、ネットに「三手詰集」「五手詰集」「傑作集」「難問奇問集」がありますから挑戦してみて下さい。

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