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絵画「モナリザ」の新説を発見

   レオナルド・ダ・ビンチの「モナリザ」ぐらい有名な絵はないでしょう。この絵のモデルは、フィレンツェの富裕な商人で、行政官も務めたフランチェスコ・デル・ジョコンドの妻リザ・デル・ジョコンドだとされていて、もうこのことは、絶対的な事実だと思っていたら、どうやらそうでは無いみたいです。

   というのはネットで「モナリザは女性ではない?モナリザがちょっと怖くなる5つの謎」というサイトを発見しました。その5つの謎とは①背景に謎の山が現れる②モナリザが笑っている理由③左右で違う性別の人間を描いている④モナリザのモデルは誰なのか?⑤イルミナティと深い繋がりがあった謎。

   詳しいことは、この本文を直接読んで頂くとして、私がこのブログで取り上げたいのは④のモナリザのモデルは誰なのか?で、ここには4つの可能性が書いてあります。「聖母マリアをモデルとしている」「レオナルド・ダヴィンチの自画像」「妊婦に狙いを絞ってモデルにした」「中国人奴隷を不憫に思って描いた」。

   この記事を書いた方がどなたかがどこにも無いので、何とも言えませんが、レオナルド・ダヴィンチが自らの顔を描いたのがモナリザという説を初めて知りました。ここにモナリザとダヴィンチの自画像が並んでいますがそう言われてみればそっくりです。ともかく、面白いので一読をお奨めします。

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