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クッキーとビスケット

   ある本で、クッキーとビスケットの違いを知りました。クッキーは《手作り風の外見を有し、糖分、脂肪分の合計が40パーセント以上のもの》、そしてビスケットは《クッキーと同じように小麦粉、バター、牛乳などの乳製品を原料にして焼いたものだが、糖分、脂肪分が40パーセント未満のもの》。

   ネットでは森永製菓が《.日本では、ビスケットとクッキー両方の名前が使われていますが、実はこれは同じ意味。…イギリスではビスケット、アメリカではクッキー、フランスではビスキュイ、ドイツではビスキュイートなどと呼ばれています。そして、アメリカでビスケットというと、やわらかい菓子パンのこと》とあります。

   また、明治では《英国ではビスケット(biscuit)、米国ではクッキー(cookie)と呼ばれています。日本では両方の名前が使われていますが、糖分や脂肪分の合計が40%以上含まれ、手作り風の外観をもつものがクッキーと呼ばれています》とあるので、私の読んだ本とほぼ同じです。

   ところで、私がお気に入りのビスケット(ネットにはこうあります)を一つ紹介しましょう。それは「ユーハイム」の「テーゲベック」。価格が3000円、2000円、1000円の3種類あって、家に買って帰る時には1000円を買いますが、ネットに《「テーゲベック」リニューアル》とありました。どう変化したのか楽しみです。

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