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何だか恐ろしい朝鮮半島情勢

   「週刊文春」4月20日号の池上彰さんのコラムのタイトルは《風雲急を告げる朝鮮半島情勢》です。すでにどなたもご存知の通り、北朝鮮はミサイル発射実験を繰り返し、核実験を行う気配もあります。これに対しこの記事は、池上さんならではの視点で色々と論じているので、読んで無い方のために少し紹介します。

   前任のオバマ政権が「戦略的忍耐」と呼ばれる政策を行ってる間に、ついに大陸間弾道弾(ICBM)の開発一歩手前まで来てしまったというのです。大陸間弾道弾とは、ユーラシア大陸とアメリカ大陸の間を飛んでいくミサイルのことで、北朝鮮はアメリカにミサイルを打ち込み出来ることになるというのです。

   当然、トランプ大統領は怒り、池上さんはこう書いてます。《怒った大統領は何をしでかすか予測不能、単独で先制攻撃に踏切るかも知れません。…北朝鮮にしてみれば、いつアメリカが攻撃してくるかわからないという恐怖心があります。かって、朝鮮戦争の際、韓国を奇襲攻撃し、もうちょっとで朝鮮半島を武力統一。

   この段階でアメリカ軍が介入、北朝鮮軍が壊滅的打撃を受けたことがトラウマになっています。二度とアメリカの攻撃は受けたくない。アメリカの攻撃を防ぐにはどうしたらいいのか。「アメリカが攻撃してきたら報復するぞ」と脅すのです》と。いやはや恐ろしいことが起きないことを祈るのみです。ところでネットにこんな記事が。

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