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「週刊文春」スクープの舞台裏

   4月6日の深夜に放映したテレビ番組で、「週刊文春」の元記者が、同誌がなんで読者が驚くスクープを連発出来るのかその舞台裏を語ったことがネットにありました。「ヘー」と思うような目次を見て読みたくなり「週刊文春」を買った人は沢山いると思うので掻い摘んで紹介します。

   毎週、同誌発売の木曜日の午前11時から会議を行い、在籍している編集部員約50名に1人5件のノルマがあり、ネタを出すのだそうです。そこで出てきた約250件の全てが会議に掛けられ、編集長らが精査した結果、その日の夕方に取り上げる内容が決まって各記者に発注し取材が始まるのだとか。

   ともかく、ネタ元はすべて各記者のネットワークからで、芸能関係のネタ元は、ヘアメイクなどの芸能関係者や、タレントがよく訪れる飲食業界のオーナー、かつて芸能界にいたる元業界人などが多いのだそうです。また、アイドルのスキャンダルはファンからの情報もあるようです。

   記者は企業スキャンダルを取材していた際、新宿の雑居ビルに監禁され、日本刀で「動いたら痛い目に遭うぞ」と脅されこともあるそうですから正に命がけです。もっと詳しく知りたい方は《文春砲炸裂!元記者がその舞台裏を激白!週刊文春スクープ連発の秘密を明かす!》をお読みになって下さい。

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